恋愛履歴〜私の自己紹介
私は初めてブログを書くのですが、
「私に何が書けるのか?」
そう考えたとき、特に何もなくて、
「では、私にこれまで何があったのか?」
そう考えたとき、
私のこれまでの人生は、
『恋愛』
頭の中は、そのことが大半を占めていたと思います。
仕事に特別興味があるわけではない。
スポーツに特別秀でているわけではない。
特別に頭が良いわけではない。
いつも、私の頭の中には女性のことでいっぱいでした。
私は男ですし、普通に女性が好きです。
周りの友人達によると、私は人一倍女性が好きだと思われているようです。
事実、女性が大好きです。
これは、物心がついた頃からです。
さて、私の「恋愛履歴」ですが、
いたって普通でございます(爆)
人一倍、女性が好きで、近付いていく癖はあるのですが、
高校時代までは、ごく普通に同世代の女の子と恋愛をしていました。
一緒に登下校をしたり、
家が両親が留守の時にお互いに行き来したり、
公園でお喋りをしていたり、、
たまぁ〜に、遊園地に行ったり、
おかしな恋愛が始まったのは、
大学に入学して、
一人暮らしを始めた頃からです。
当時、アパートを借りて、6畳1間の鉄筋コンクリートの部屋に住んでいました。
冬は寒くて、夏は暑い。
そんな部屋で暮らしていたのですが、
実家で暮らしていた頃は、
何かと「制約」があったのです。
両親の目があったので、
好き勝手には出来ませんでしたし、
自然と自分にブレーキをかけて、
頭の上から蓋をしてしまっていました。
そういう理由からか、
本来であれば「やりたかった」こと、
いわば「願望」が全ては茨城の実家で暮らしている頃は叶えられなかったのです。
私が東京で一人暮らしを始めて、
初めの頃こそホームシックになって、
母親にマメにメールなども送っていたのですが、
大学やアルバイトで友人ができるようになると、
次第と・・家族という存在すら頭をよぎらなくなっていきました。
あ・・、食事の作り方などは、、都合よくその時々、母親に連絡して聞いていました。
そして、
私の「恋愛履歴」ですよね。
恋愛履歴といえば、
中学生の頃は、女の子に告白されて、
「可愛いかな」
と私も思っていたら、断ることはありませんでした。
私を好きになる女性がこの世に存在することが私は今でも理解に苦しみますが、
私の何に惹かれてしまったのか詳細は今だ不明です。
高校時代も同じく、
中学生の頃に比べたら、
若干「お盛ん」にはなっていたのですが、
自分から女性に告白するということはありませんでした。
実は、高校時代に、3年間ずっと私には好きな女性がいたのですが、
彼女には告白することはできませんでした。
卒業式の日に、
私が3年間ずっと好きだった彼女に、
いよいよ決心して告白しようとしたことがあったのですが、
その日、私は告白できずに高校時代を終えてしまいました。
片想いをしてながら、
別の女の子と付き合うなんて、
よくあることだとは思いますが、
今振り返れば、ちょっと当時付き合っていた彼女に失礼だったかな・・
とも思います。
でも、それはそれとして置いておいて、
楽しい高校時代の恋愛生活だったと思います。
いよいよ、大学生活に入ると、
各サークルの新歓コンパだの、
合コンだのがラッシュのように始まります。
私にとって、当時、その世界はまるで夢を見ているかのような華やかなものでした。
調子の良い私は、
そんな流れにスイスイ乗っていきました。
携帯電話の存在は大きかったです。
私が大学に入る直前くらいに周りのみんながすでに手にしているような状態で、
今でも携帯電話というのはかなりプライベートなものだと思うのですが、
私は携帯電話を駆使して、
女性との関わりを思いのままに広げていきました。
そして、、
大学に2浪して入学した私に最初に起きた
「危ない恋愛」
が、大学2年生、21歳の頃に始まりました。
私はちょうど夏休みを利用して、
当時勤めていたアルバイト先とはもう一つ別に掛け持ちしたいと思っていました。
そこで選んだアルバイトが、
求職情報誌に掲載されていた中で一番日給の良かったものだったのですが、
それは、後から知った話なのですが、
いわゆる、「テキヤ」と呼ばれるものでした。
夏祭りなどで、出店などをしているアレです。
あそこで水上に浮かんだスーパーボールなどを、
ひとすくい300円くらいで販売していたのです。
私は当時はなぜかとても威勢が良かったので、
大きな声でお客さんを呼び込み、
飛ぶようにスーパーボールが売れていきました。
その時です。
私の5m先くらいにめちゃめちゃ可愛い女の子が友達の女の子と一緒に横切りました。
反射的でした。
私は、その女の子を大声で呼び止めました。
「スーパーボールいっぱいあるよ!!」
と、言ったかどうかは覚えていませんが、
何せ、騒がしい夏祭りの中、
私の叫ぶ声は彼女を捕まえました。
私も雇われの身で、
私的にこのような行為に及ぶのはいかがなものかと後から思ったのですが、
当時はそんなことより
目の前にいる、眩しく輝いた彼女を、
彼女と二度と会えなくなることが怖くて
声を掛けました。
そして、私は周りの目を気にしながら、
も、結果的には彼女に自分の電話番号を教えることに成功しました。
そして、その後のやり取りで、二人は交際することに成功しました。
と、ここまでは特に問題がなかったのですが、
その後、知ることになったのが、
私は、彼女があまりに大人びていて、
綺麗で、
「高校2年生くらいかなぁ〜」
と思っていたのです。
それはそれで問題なのですが、
実は、中学校2年生だったのです。
21−14=7歳
7歳という歳の差が問題なのではなくて、
友人の話によると、
21歳が14歳の中学生と交際するのは犯罪だ、
というのです。
彼女とは1年ほど交際が続いたのですが、
やはり、何が難しかったかというと、
大学生と中学生という年齢差ではなく、
色々な部分で差がありすぎて粘った末でしたが終焉を迎えました。
その次に変わった恋愛をしたことが、
私が大学3年生の頃の話です。
勤めていたコンビニで知り合ったこれまた美人の女性がいたのです。
彼女は、私と知り合った当時、31歳だったのですが、
結婚をしていて、
それで、私の親友と交際していました。
で、私の親友は当時フリーターだったのですが、
結局、彼は罪の意識から彼女と別れました。
すると、美人の彼女は私のアパートに通うようになりました。
それが、私が大学3年生の頃だったと記憶しているのですが、
私が22歳で彼女が33歳でしょうか。
それは、面白かったですね。
私が大学を中退して茨城の実家に戻ってくるまで続いたのですが、
また、機会があれば、ゆっくりここで話したいですね。
いわゆる、『不倫』というものを3年間ほど経験してしまったのですが、
罪の意識から目を反らしながらの3年というのは、
決して、褒められたものではなかったと思います。
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「私に何が書けるのか?」
そう考えたとき、特に何もなくて、
「では、私にこれまで何があったのか?」
そう考えたとき、
私のこれまでの人生は、
『恋愛』
頭の中は、そのことが大半を占めていたと思います。
仕事に特別興味があるわけではない。
スポーツに特別秀でているわけではない。
特別に頭が良いわけではない。
いつも、私の頭の中には女性のことでいっぱいでした。
私は男ですし、普通に女性が好きです。
周りの友人達によると、私は人一倍女性が好きだと思われているようです。
事実、女性が大好きです。
これは、物心がついた頃からです。
さて、私の「恋愛履歴」ですが、
いたって普通でございます(爆)
人一倍、女性が好きで、近付いていく癖はあるのですが、
高校時代までは、ごく普通に同世代の女の子と恋愛をしていました。
一緒に登下校をしたり、
家が両親が留守の時にお互いに行き来したり、
公園でお喋りをしていたり、、
たまぁ〜に、遊園地に行ったり、
おかしな恋愛が始まったのは、
大学に入学して、
一人暮らしを始めた頃からです。
当時、アパートを借りて、6畳1間の鉄筋コンクリートの部屋に住んでいました。
冬は寒くて、夏は暑い。
そんな部屋で暮らしていたのですが、
実家で暮らしていた頃は、
何かと「制約」があったのです。
両親の目があったので、
好き勝手には出来ませんでしたし、
自然と自分にブレーキをかけて、
頭の上から蓋をしてしまっていました。
そういう理由からか、
本来であれば「やりたかった」こと、
いわば「願望」が全ては茨城の実家で暮らしている頃は叶えられなかったのです。
私が東京で一人暮らしを始めて、
初めの頃こそホームシックになって、
母親にマメにメールなども送っていたのですが、
大学やアルバイトで友人ができるようになると、
次第と・・家族という存在すら頭をよぎらなくなっていきました。
あ・・、食事の作り方などは、、都合よくその時々、母親に連絡して聞いていました。
そして、
私の「恋愛履歴」ですよね。
恋愛履歴といえば、
中学生の頃は、女の子に告白されて、
「可愛いかな」
と私も思っていたら、断ることはありませんでした。
私を好きになる女性がこの世に存在することが私は今でも理解に苦しみますが、
私の何に惹かれてしまったのか詳細は今だ不明です。
高校時代も同じく、
中学生の頃に比べたら、
若干「お盛ん」にはなっていたのですが、
自分から女性に告白するということはありませんでした。
実は、高校時代に、3年間ずっと私には好きな女性がいたのですが、
彼女には告白することはできませんでした。
卒業式の日に、
私が3年間ずっと好きだった彼女に、
いよいよ決心して告白しようとしたことがあったのですが、
その日、私は告白できずに高校時代を終えてしまいました。
片想いをしてながら、
別の女の子と付き合うなんて、
よくあることだとは思いますが、
今振り返れば、ちょっと当時付き合っていた彼女に失礼だったかな・・
とも思います。
でも、それはそれとして置いておいて、
楽しい高校時代の恋愛生活だったと思います。
いよいよ、大学生活に入ると、
各サークルの新歓コンパだの、
合コンだのがラッシュのように始まります。
私にとって、当時、その世界はまるで夢を見ているかのような華やかなものでした。
調子の良い私は、
そんな流れにスイスイ乗っていきました。
携帯電話の存在は大きかったです。
私が大学に入る直前くらいに周りのみんながすでに手にしているような状態で、
今でも携帯電話というのはかなりプライベートなものだと思うのですが、
私は携帯電話を駆使して、
女性との関わりを思いのままに広げていきました。
そして、、
大学に2浪して入学した私に最初に起きた
「危ない恋愛」
が、大学2年生、21歳の頃に始まりました。
私はちょうど夏休みを利用して、
当時勤めていたアルバイト先とはもう一つ別に掛け持ちしたいと思っていました。
そこで選んだアルバイトが、
求職情報誌に掲載されていた中で一番日給の良かったものだったのですが、
それは、後から知った話なのですが、
いわゆる、「テキヤ」と呼ばれるものでした。
夏祭りなどで、出店などをしているアレです。
あそこで水上に浮かんだスーパーボールなどを、
ひとすくい300円くらいで販売していたのです。
私は当時はなぜかとても威勢が良かったので、
大きな声でお客さんを呼び込み、
飛ぶようにスーパーボールが売れていきました。
その時です。
私の5m先くらいにめちゃめちゃ可愛い女の子が友達の女の子と一緒に横切りました。
反射的でした。
私は、その女の子を大声で呼び止めました。
「スーパーボールいっぱいあるよ!!」
と、言ったかどうかは覚えていませんが、
何せ、騒がしい夏祭りの中、
私の叫ぶ声は彼女を捕まえました。
私も雇われの身で、
私的にこのような行為に及ぶのはいかがなものかと後から思ったのですが、
当時はそんなことより
目の前にいる、眩しく輝いた彼女を、
彼女と二度と会えなくなることが怖くて
声を掛けました。
そして、私は周りの目を気にしながら、
も、結果的には彼女に自分の電話番号を教えることに成功しました。
そして、その後のやり取りで、二人は交際することに成功しました。
と、ここまでは特に問題がなかったのですが、
その後、知ることになったのが、
私は、彼女があまりに大人びていて、
綺麗で、
「高校2年生くらいかなぁ〜」
と思っていたのです。
それはそれで問題なのですが、
実は、中学校2年生だったのです。
21−14=7歳
7歳という歳の差が問題なのではなくて、
友人の話によると、
21歳が14歳の中学生と交際するのは犯罪だ、
というのです。
彼女とは1年ほど交際が続いたのですが、
やはり、何が難しかったかというと、
大学生と中学生という年齢差ではなく、
色々な部分で差がありすぎて粘った末でしたが終焉を迎えました。
その次に変わった恋愛をしたことが、
私が大学3年生の頃の話です。
勤めていたコンビニで知り合ったこれまた美人の女性がいたのです。
彼女は、私と知り合った当時、31歳だったのですが、
結婚をしていて、
それで、私の親友と交際していました。
で、私の親友は当時フリーターだったのですが、
結局、彼は罪の意識から彼女と別れました。
すると、美人の彼女は私のアパートに通うようになりました。
それが、私が大学3年生の頃だったと記憶しているのですが、
私が22歳で彼女が33歳でしょうか。
それは、面白かったですね。
私が大学を中退して茨城の実家に戻ってくるまで続いたのですが、
また、機会があれば、ゆっくりここで話したいですね。
いわゆる、『不倫』というものを3年間ほど経験してしまったのですが、
罪の意識から目を反らしながらの3年というのは、
決して、褒められたものではなかったと思います。
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