絶対彼氏〜第1話「愛を捧げるロボット」、感想☆
どんな時も自分を愛し、
ピンチを救ってくれるイケメンの騎士(ナイト)。
誰もがあこがれるこんな彼氏が、
絶対的な愛をささげるちう恋人ロボットだったら?
原作は渡瀬悠宇の同名コミック。
製菓会社の派遣社員、井沢梨衣子(相武紗季)は仕事にも恋愛にも不器用。
先輩に振られた勢いで、理想の彼氏を無料で紹介してくれるという話に乗ってしまう。
ある朝、梨衣子の元に人間型ロボット(速水もこみち)が届いた。
お試し期間だけ、「家電」と同じ扱いでならと、自らに言い聞かせて共に暮らし始めるが・・・。
※第一話、「愛を捧げるロボット」感想
感想は・・・・・、男が見て思ったことですが、、
「こんなロボット最高にキモッ!!汗」
主人公の利衣子は、極めて純情な、
若さゆえの純情さなのか、
いわゆる『重たい女の子』だ。
今日日の、バレンタインデーのチョコレートを買って済ませる少女ではなく、
手作りのチョコをプレゼントしてしまう、
いや、バレンタインデーでもないのに
好きな男性に手作りのお菓子を作ってプレゼントしてしまう、
今日日の男性目線では、
肯定派、否定派が分かれそうな
いわゆる「うぶ」な少女である。
そんな少女の前に現れたのは、
「クサイ」ほどに彼女を愛してくれるイケメンロボット。
彼女が大好きな先輩男性の仕事上のミスをかばって責任を負ってしまう。
イケメンロボットに与えられた使命は、
「ピンチの時に救ってくれる彼氏」
彼女の仕事のピンチをロボットが救う、という今週の結末。
言葉にしてしまえば綺麗な話だが、
ロボット役こと、速水もこみちのロボット具合があまりにハマっていて
正直なところ、気持ち悪い。
『絶対彼氏』、第一話から読み解ける恋愛の法則は、
「ピンチの時に救ってくれる彼氏」
というのは、女性が男性に求める条件の一つなのだろうか。
しかし、徹底して理想の彼氏像を演じ続ける速水ロボットに、
最初は気持ち悪がっていた梨衣子も、
次第に、心を開く(気持ち悪っ!)
「絶対に、梨衣子を守ってあげる。」
「梨衣子を・・」
「梨衣子を・・・・・」
愛を捧げ抜くロボット、
ロボットであるがゆえに、完全無欠。
一見、梨衣子とロボットの関係だけにドラマを見ていると目を奪われがちだが、
その他もろもろの人間関係に目を向けてみると、
意外と面白い。
梨衣子を振った男が、その裏で別の女性に振られていたり、
梨衣子の作った手作りのお菓子が意外にもとても美味しいものだと判明したり、
速水ロボットのロボットくさいぎこちなさが、
人間の感情に対して不器用であることを表しているようだ。
速水ロボットは初回5日間のみ、無料。
それ以後は、お値段がどのくらいになるのかはまだ分からない。
来週以降にも楽しみなこのドラマだが、
女性の注目は、やはり速水もこみちの裸姿ではないだろうか。
私も少々、拝見させていただいたが、
男からみても、よく出来た体である。
カッコイイ・・・・・・・汗
引き締まった黒い肌、
夏の海ではモテモテではないだろうか。
来週以降に、さらに期待である。
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