理想想像デート〜彼女と二人でテニス



私は今、彼女などいないのですが、
こうして、ここで、
『理想想像デート』
を書き連ねることによって、
いつか、実現するのではないか!?


そんな期待を込めて、
書きたいと思います。



過去形で書きます。



私は、とあるテニスクラブでテニスの練習をしていた。
すると、周りのみんなが少し騒いでいるので、
何かと思ってコートの外のベンチに目を移した。

そこには、見学でテニスクラブの様子を見に来ていた彼女の姿があった。
これが、私と彼女の初めての出会いである。


季節は、夏だった。
彼女は水色の薄いワンピース姿で涼しげにそこにたたずんでいた。

とうてい、これからテニスを始めたい、
そんな気持ちでやってきたとは思えなかった。

彼女の背は、160cmあるのだろうか。
細い体で、細い足、
この暑い夏だというのに、白い肌をしていた。


私は、プレイ中のテニスの試合の終えると
スポーツドリンクを飲みに、ベンチへと戻った。

先ほどまで、木陰のベンチに腰かけていた彼女はいつの間にか
クラブの男性の連れてきていた子供と一緒になって遊んであげていた。


「ん!?」

私は彼女をよく見てみた。
さきほどまでは、少し離れたところから見ていたので気が付かなかったが、
可愛いではないか・・!?
可愛いという表現が適切ではなければ、
大人びた雰囲気の美少女である。

年頃はいくつくらいなのだろう。
聞くのも失礼かもしれないので、憶測だ。


24歳だ!


なんと、勝手に年齢を決めてしまったが、
ということは・・年下ではないか。。!?


私は28歳。
彼女は24歳。


おっと・・これは、、、、、、




運命の出会いなのではないか!!???




これらの事例から導き出される恋愛の法則は、
私のハートを掴むには、1に容姿、2に容姿のようである。




初の、妄想小説に挑戦してみました。






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