恋愛の法則〜マーサの恋愛を読み解くRoom

男の目線から恋愛の法則について読み解いていきます。どのような恋愛が成功し、失敗するのか。また、両想い・片想いについて観察し、現実の恋愛、架空の恋愛についても観察することで、さまざまな角度から恋愛の法則を導き出すことを目的としております。

相談

高校生の年下の彼女と会う時間が作れない 5

恋愛の相談・悩み



私には1つ年下の高校生の彼女がいます。彼女とは今まで結構会っていたんですが
4月終わりぐらいからまったく会えなくなりました。

理由は9月か10月に学校の文化祭で踊りをグループでやるらしく
平日ほとんどその練習になったからです。

そのため彼女は平日バイト不可能になったので土日バイトすることで
確定しましたし平日遊びたくても向こうの予定が分かるのが早くても
1週間前ですし私もバイトを入れているのでほぼ遊べません。
(彼女と遊びたいからってバイト希望を平日すべてオフにするわけにもいきませんので・・・)

まったく遊べない状況がほぼ10月まであります。その後彼女は進路の
勉強もあります。
夏休みも集中講義とかが少しあって目一杯は遊べないとのことです。

どうすればいいんでしょう?やはり受験生とは付き合いにくいものですか?


正直遊べない、会えないで怒りすら沸いてきます。でも別に彼女が
練習を決めたわけでもないですし怒るにも怒れません。
でも前1度会った時に「なぜほかのもっと練習の軽いのを選ばなかったのか?」
と当たってしまいました。彼女いわく友人に誘われ仕方なくだそうです。

少なくとも今年いっぱいはほとんど遊べないでしょう。このまま
付き合ってくよりも別の誰かいい子を探すべきでしょうか?




【私からの回答】

付き合っているのに、遊べない、会えない、この状況は、
イイ歳をした若年性のオッサンならともかく、
若き青春の日々を大切にしたい青少年ならではの悩みですね。。

君は、
・恋愛をしたいのか
・彼女のことが本当に好きで大切で、ずっと長く付き合っていきたいのか

それを考えてみてほしいと私は思ってしまいます。
彼女のことを大切にしたいならば、
ある種、付き合っていく上で何らかの犠牲を払っていく必要がある場合もあると思うんです。

高校生のアルバイトで、土日の2日間、完全に仕事が入ってしまったといっても、
そのどこかでちょこっと会える時間は作れると思います。
焦る気持ちは非常に分かりますが、
燃え上がる恋愛をしたい気持ちが抑えられない、
そもそも恋愛がしたい、

という理由であれば、
彼女に未練があるわけでないならば、
もう少し自分本位な恋愛を選ぶ選択肢は決して悪いことではないと思います。
若いうちであれば。

色々恋愛を積むことによって、
「待つ」
ことも覚えるようになりますよ。きっと。


これらの事例から導き出される恋愛の法則は・・


『若いうちの恋愛ならば、状況によって次の恋愛に進むことは悪いことではない』

ではないでしょうか!?

友人に弄ばれた自分の気持ち 5

恋愛の悩み・相談を受けました。


友人2人(AとB)に1ヶ月近く騙されていました。
「精神的に参っているBに対し、Aがそれを逆撫でする言動をりかえす」というもので、私はAに止めるよう説得し、Bの気持ちを推し量る毎日でした。
のちに「全部」と打ち明けられましたが、私には何が楽しくてそんなことをしたのか理解できないし、当分顔も見たくないと思いました。
信頼していただけに悲しい気分です。
異性の友人と言うことで、そもそもノリや冗談の許容範囲が違うのかなとも思いましたが、客観的に見てこの行動は許せますか?


私はこのことについて、色々考えますが、
まず、相談者が、
「全部、嘘だったんだよ。」
と、言われたことが嘘かもしれないということを最初に私は考えました。
相談者は、
「自分の気持ちを弄ばれた ・・」
と、感じているかもしれませんが、
私が一つの可能性として感じることに、
友人2人の間では、すでに話がついたというか、
問題は解決していて、
相談者に対しては、余計な気苦労をかけて悪かったな、
という思いから、

「あれは全部、嘘だったんだよ。」

と、発言してしまった可能性があると思います。
若いうちは、言葉の選び方も下手で、
あまり深く考えずに、
そんな発言をしてしまったとも考えられます。


ただ、もしかしたら、
本当にただの嘘だったのかもしれないですね。

そんな場合は、
「どれだけ私に心配かけたのよ!本気で心配したんだからね!」
→「食事くらい奢りなさいよ!」

と、食事代くらいで丸く収めるのが妥当な解決手段だと思います。
本当に信頼していた友人同士ならば、
今回の一件だけで関係を壊さず、
一度許して次からまた良い関係を作っていけば良いと思います。

友人というのは、人間ですので、
時に良くないこと考えて仕掛けてくるものです。
それを全て憎んだり、恨んだりしていれば友人関係などとても続きませんし、
もう少し私なりに言い方を考えれば、
彼らとの付き合い方、友人としての距離の取り方を見直すべきだと思います。
「こんな一件があったから、次からは簡単に同じ手にかからないようにしよう」
などが良いと思いますよ。



これらの事例から導き出される恋愛の法則は・・

『一度傷つけられた相手からは、同じ手を食わないように付き合い方、距離の取り方を考えましょう』

彼女のYESをいつまで待てば良いのか 5

男性から恋愛の悩み・相談を受けました。


知人の紹介で知り合った女の子との話。
彼は3度目のデートで思い切って告白をして、
その結果、
「私は人を好きになるのに時間がかかるタイプだから、今すぐには付き合えない。」
と、言われる。

その後、彼はめげずにそれからも遊ぼうと声を掛けて、
彼女とは車の中でキスもしている。

しかし、それ以上の進展がない。

焦る。
このままじっと時が来るのを待てば良いのか、
どうすれば良いのか。


私は思うんですね。
これは・・今の私の置かれている状態とかなりダブっているのです。。

ですので、
「これが正解じゃないか!?」
と、言うことはできません。
そもそも私に恋愛についてとやかく言う資格がありません。


私の場合は、彼女と知り合って、
食事に何度か二人で出かけています。。
彼女はとても楽しそうで、
道を歩く時も、付かず離れずで私にピッタリくっついているのです。
彼女が仕事のない日で私に自由な時間がある時は、
彼女と一緒にいないといけない空気があります。


ただ!私もそこからの進展がないのです。

キスはしていないんですけど、
キスしたいですね。


私は、
「俺と付き合わないか?」
と、言える、、アレじゃないんですよ。
そのセリフを言う勇気があるなしではなくて、
もっと別の次元で、彼女に
「俺と付き合おう」
といえない事情があるのです。


私の悩み相談になってしまいましたが、
これらの事例から導きだされる恋愛の法則は・・


『半年くらいは待とう。これから徐々に二人の関係をさらに盛り上げていこう。そうすれば、自ずと良い結果にたどりつくさ』


です。自分に言い聞かせてみました。

<b>中学3年生</b>と<b>大学1年生</b>の恋愛について 相談・悩み 5

中学3年生大学1年生の恋愛について、相談・悩み



恋愛の相談を受けました。


彼女は彼と1年に1度しか会えないらしく、
何をプレゼントすれば良いのか悩んでいる様子。

私の経験からすれば、
私も実は、大学2年生の頃に中学2年生の女の子と恋愛をしていました。

私のアパートから1時間ほどの距離だったので、
比較的会いに行くのは根性でなんとかなったのですが(笑)

これは彼女が中学3年生という立場で、
彼に何をプレゼントしたら良いのか、ということで悩んでいる、
比較的容易な質問ですね。

彼が彼女に好意的な気持ちを持っていれば、
プレゼントは何でも良いと思います。

ただ、あまりに高価なものをプレゼントしてしまうと彼もどうしたら良いのか気を使ってしまうと思うので、
そうですね、お互いの気持ちが繋がっていることを確認する意味でも、
お揃いの携帯ストラップで良いと思います。

中学生ですから、お小遣いで生活しているわけですよね。
その場合、下手に相手を喜ばそうとして、
高価なものに手を出すよりは、
お互いの気持ちの確認という意味で、
お揃いの何かをプレゼントすれば良いと思いますよ。

中学生の頃は、特に、恋に盲目だと思いますので、
ストレートにぶつかっていって良いと思います。


実際、私なんかは中学生の彼女から貰ったものは、
月に2回ほどアパートに送られてくる手紙でした。
彼女の思いが伝わってきて、それは嬉しかったし、
後生大事に取っておきましたよ。

それで良いと思います。


マーサの恋愛の法則

「若き日の恋心は直球で♪」

軽い女に思われてしまう悩み・相談 5

軽い女に思われてしまう悩み・相談




恋愛の相談を受けました。

このような悩みというか、男性から下心を持って近付いてこられやすい、女性はいると思います。
「君と付き合いたい」
と、言われているというより、
「君とやりたい」
と、言われているのがこのような女性の悩みなのだと思います。


これについては、私なんかの主観ですと、
私なんかからすると、おそらく一番すぐに声を掛けてしまうタイプなのですが、
相手は「あわよくば、君とやりたい」と、
思っている可能性は確かに高いと思います。


男もそれで彼女が傷付くということは考えていないと思いますが、
「私(女性)はモテている気はしないが、明らかに男どもが私に近寄ってくる」
というのは、
そのような女性というのは、中途半端にフェロモンを振り撒いている、
と、言ったら怒られそうな気がしますが、
振り撒くフェロモンというものも、
半端じゃなく振り撒けば、おいそれと近付いてこれる男の数も絞られます。

中途半端にフェロモンを振り撒く女性は、
モテない男、男として自信のない男からすると
『ダメモト』
で、一本を取りにかかられる可能性は大きいと思います。

例えば、
「一線を引いて人と接する癖をつける」

これだけで、中途半端に男が寄って来ることは減るはずです。
それは何も自分を出し惜しみする、ということではなく、
「人との距離感を変える」
「相手によって、関わり方の深さを変える」
など、そのようなことで自分を害虫男(私を含め、やたらと体目当ての男)を
遠くに追いやれることが多くなると思いますよ。

ただやはり、この時代なのか、
勇気のある害虫も多く感じる今の世の中なので、
貴女がしっかりと女性として自分を守っていくようにして欲しいです。
ガードを下げないようにね♪


恋愛の法則

「マーサいわく、ガードを下げている女性は害虫男から目をつけられやすい」

片想いなのに嫉妬心が強い場合の悩み 5

片想いなのに嫉妬心が強い場合の悩み



片想いなのに、嫉妬心が生まれる場合があります。
そのような悩みを持つ方は意外と多いようです。
中には、縁あってか見事結果的に両思いになられる方もいらっしゃると思いますが、

つらいですよね、片想いの最中の嫉妬心。。。


私自身を振り返ってみると、
片想いそのものは散々してきましたが、

嫉妬心・・というと、
思い出せばたくさんあります。


私の嫉妬心は半端じゃないです。
今、思い出したのですが、
これはもう、私は若かりし頃ですけど、

イチャついている男に掴みかかったこともありました、、。


今、思うと『嫉妬心』ですよね。


私は惚れっぽいというか、
惚れ性なので、
すぐに可愛い子や、可愛い子や(笑)
女の子のうち、10人に1人に惚れてしまうのですが、

そうですね、最近の例ですと、
私と友人(男)と、一人の女性と3人で仲の良かったことがあったんですよ。

私と友人はすごく仲が良くて、いわゆる『親友』というものだったのですが、
そこに突如、女性が入ってきて、
3人は荒れました。

私もその女性は美人でしたし、意識していたのですが、
友人とその彼女は交際を始めてしまったのです。


その兆候はあったのですが、
私は想像するのも嫌になるくらい、
「もう、この二人・・南極へ箱に詰めて送って関係を壊したろか。。!」
と、思うくらい熱々の二人のことに激怒しておりましたよ。


そのほかにも、
やはり、最近のことですが、
私が好きになった女性がいたのですが、
彼女は人妻で、いかにも才色兼備という雰囲気にも関わらず、
私の友人(前記とは別の男性)がちょっかいを出すと、
マンザラでもない雰囲気で二人でどこかに消えて行ってしまうのです。


そんな片想いの最中に沸き起こる嫉妬心を解決する
恋愛の法則があるとすれば、

◎別の異性に目を向ける

恋愛って、そんなに簡単ではないですよねぇ〜♪・・

恋のから騒ぎ・・からの気付き Vol.1 5





恋のから騒ぎ・・からの気付き Vol.1


恋愛について考察する上で、
明石家さんまが取り仕切る、

『恋のから騒ぎ』

を見ることで、数多くの気付きがあるのではないかと思います。


一つのお題に対して、
数十人の30歳以下の女性達が個性を持って発言する。

テーマは全て恋愛についてです。


一般女性の恋愛に対するナマの声を聞ける、という番組は、
他にはそうそうはないのではないでしょうか。


では、いよいよ、今週の『恋のから騒ぎ』から研究を始めましょう♪



彼から言われてドキッとした一言


(金子浩子、22歳)
「今日のそのテンション、なんなの?」

彼女は、青森出身らしく、田舎なまりがあって、
ごくごく素朴でかわいらしい雰囲気の女性です。

ある日、人生で初めての浮気を彼女はしてしまったらしいです。
浮気をしたすぐ次の日に、彼女は付き合っていた彼氏とデートに行きました。
デートの最中に、彼女は罪悪感やら様々な感情に襲われて
車中で大声で歌を歌い始めてしまいました。

そこで、彼氏が一言、

「今日のそのテンションなんなの?」
飛び出たセリフでした。



これは私の友人の女の子の話になるのですが、
似た話があります。

彼女、Sちゃんは彼氏と6年近く同棲をしていました。
もはや、結婚は目前、そう誰もが思っておりました。

ある日、私と私の友人の男性が彼女のアパートに泊まることになり、
リビングのコタツで一晩寝かせてもらうことになりました。

すると、後日発覚するのですが、
その晩、Sちゃんはなんと私がコタツで寝ている側で、私の友人とアレをしてしまっていたのです。

後日談ですが、
Sちゃんは、なかなか結婚に踏み切らない彼氏にモヤモヤしている間に、
私の友人が現れて、「プチ恋」をしてしまったのです。

それ以来、数日間Sちゃんはハイテンションが直らず、
一人興奮の渦の中で、彼氏を乗り換えようか、と本気になっていたのですが、
私の友人は、それは一晩限りの出来事として考えていたらしく、
あっさり、その後の彼女からの申し出を断りました。

いわゆる、「一夜限りの・・・」というものです、na・・。




これらの事例から導き出される『恋愛の法則』は・・

「今日のそのテンション、なんなの???」
と、彼女の異変に気が付いたら、
万が一の彼女の浮気を疑っても良さそうです。





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あいのり☆研究部屋 4


あいのり☆研究部屋



恋愛、恋愛ってナンだろう・・
そう考えたときに、
やはり、自分の恋愛体験や、他人からの恋愛体験談を聞くことによっても、
実像に近づけるのではないかと考えました。

恋愛がもっと上手になりたい!
恋愛がうまくいくようになりたい!

そのような私の胸の悲痛な叫びもありながら、
この世、せめて日本に恋愛の法則というものは存在しないのか!?
と、私は研究を始めました。

何ゆえ、私はごく普通の28歳ですから、身の丈を知った上で、
恋愛の法則を探して研究し考察してゆきたいと思います。


恋愛を知ることは、人生を知ることに繋がると思います。
人生においては、

「一人、生きる」

と、そのようなケースはかなり稀だと思います。
職場で出会ったり、極端に言ってしまえば、街の中でさえ多くの人達とすれ違っています。

他人との関係を密にしなければ、
なかなか良い人間関係というものは生まれないと考えられますし、
そのような経緯から、

「『あいのり』を研究したら、面白いんじゃないか?」

と、私はふと、思い立ちました。
以降は、私の独断と偏見を元に、
冷静に且つ情熱的に、
『あいのり』を第一回から振り返ってみたいと思います。


※以下、『あいのり』をご存知ない方への説明

『あいのり』という番組は、深夜放送なので、普段はなかなか見られない方もいらっしゃるかと思いますが、
単純に説明しますと、

ラブワゴンというバスに、男性(4人)・女性(3人)が乗り込みます。
そして、世界中を旅するのですが、
旅の目的は『恋愛』です。

相手の異性を好きになって、
告白して成功すれば、お互いにKissをして帰国。
告白してフラれても、一人で帰国。

帰国の仕方は色々ですが、
テレビで見ていても胸が熱くなる
そんな番組です。

生の恋愛ドキュメンタリー番組です!!





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Kissの意味 5



Kissの意味(研究途中)


先日、友人宅で一晩語り尽くした。
恋バナに花を咲かせようと、
色々とこちらから話を切り出してみた。


テーマは、

『Kiss』


私は、女性のKissには、
何かの意味があるように思う。

こちらはまた、参考文献を見つけたり、
知人・友人との協議の末、
答えに近いものが導き出せれば、と思う。



私には、経験がある。
女性と目と目が見つめあっている。
状況によるが、これは、私は「GOサイン」だと見ている。

唇を近付け、
そのまま舌を絡ませる。

何の問題もない。


そのまま、10分〜20分、膠着状態が続く。



そのまま、50cmほど下にある、
二つのふくらみに手を伸ばす。


状況によるが、だいたいは何の問題もない。
ここは多少・・強引に行く場面もあるが・・。


そこをクリアした後が、問題なのである。


「いざ、本番!」
となると、
「STOP!」

突然、STOPが入る。

どうやら、これはNGらしいのだ。



こんなことは私の経験上、
一度や二度のことではない。

まして、その後の関係のことを考慮に入れると、
そこから強引に本番に持っていくと危ない。



という、私の事例に基づいて、友人と検証し合った。

「あるよ、それ俺も。」


彼がオーストラリアで暮らしていた時の話である。

彼が布団に横になっていると、
女性二人が決まって両脇に並んで攻めてきたそうである。

それはもう、強烈なKissである。
男とすれば、
我慢ならねえ暴れん棒がいきり立つのに時間はかかるまい。

これは、ロマンチックなラブストーリーのKissではあるまい。
明らかに大人のKissである。


友人がそこから本番に攻めかかると、
『それはNG!』
なのである。

私は自分の経験から、
彼の心情がよく分かる。

おいしいのだが、生き地獄状態である。


しかし、私も彼も、甘い時間を過ごさせていただいた事実に間違いは無い。



ここまでで、検証過程ではあるが、
恋愛の法則を導き出したいと思う。

正直分からないのであるが、
・Kissは挨拶のボディーラングエッジ
でありえても、
・本番は挨拶
でありえない、
というのが一般女性の心理ではないだろうか。

さらにいえば、妊娠の恐れが常に付きまとう以上は、
遊びでは行なえない。


こんなところでいかがでしょうか。

※何か、参考になるご意見があられる方は、
ご遠慮なくコメントをくださいませ☆



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中学生時代の私の彼女の行動 5

中学生時代の私の彼女の行動


私が中学生2年生の頃の話です。

当時、クラスにちょっと可愛いな、と思っていた女の子がいました。
彼女は見た目に大人しく、いつも友達同士でニコニコ笑っている姿が印象的でした。

2学期になると、突如、席替えが行なわれました。
私の席は、彼女の斜め前に決まりました。
かといって、私は彼女のことをそれほどまでに意識していたわけではありませんでした。

私と彼女を挟むようにして、ひとみ(仮名)が私の隣りの席になりました。
ひとみとは、私はよく話をする仲で、
恋愛感情などは全くなかったのですが、
ひとみは思ったことをよく喋る女性でした。


そんなある日、突然のことでした。
私はひとみから放課後、屋上に近い廊下へ呼び出されました。

私は呼ばれた場所へ行くと、
そこには私の斜め後ろの席の女の子と、ひとみがいました。

ひとみから、彼女が私のことを好きだということ、
私と付き合いたいということを伝えられました。
私は不慣れなことでしたので、戸惑いはありましたが、
ひとみの強い押しと、彼女が可愛かったということが理由で、交際が始まりました。


すると、ある時、気付いたのですが、
彼女は学校に派手なカバンを持ってきていたのです。


『マーサ 命』『マーサ Love』

黒のカバンに白いマーキーで私のことが好きだ、命であるとまで書かれているのです。
私は、どの友人にも、もちろんそれ以外の誰にも彼女との交際について話していなかったですし、
私なりの感情としては、まだ若かったこともあるのかもしれませんが、
彼女との交際を公にはしたくなかったのです。

彼女は、その後、いくつかの見境のない行動を起こすのですが、
ここでは割愛させていただきます。


ここから読み解ける恋愛の法則の一つに、
彼女がおそらく、これが初めての恋愛で、若かりし中学生時代の話であることを考慮に入れても、
教師らの目も度外視した、私の目に常識を逸脱していると思われる行動から、
『恋は盲目である』
という、昔から伝えられている言葉が適応されると思われます。

おそらく、彼女は、斜め前の席に座っている私を毎日見ているうちに、
何故か自然と私のことを好きになってしまった。
追い討ちをかけるように、私と彼女を挟むひとみと私が仲良くしているのを見ているうちに
さらに私のことが気になるようになってしまった。

以上のように、私は今ではふと思うのです。





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既婚女性〜11歳年の差の恋愛 5


既婚女性〜11歳年の差の恋愛


私は、学生時代に多種多様な恋愛をしてきました。
その中でも、私にとって衝撃的で、
二度としないであろう恋愛があります。

それは既婚女性との恋愛です。。


二度としないというと・・断言はできませんが(笑)
私の経験したについて、軽く触っていきたいと思います。


私の大学生活で最後の恋愛が既婚女性とのでした。

出会いは、私がコンビニでアルバイトをしていた頃の話です。
当時、「すっげぇ美人なお姉さまがいるなあ〜」
と、少年ながらに思っていたのですが、
彼女は、私の当時の親友と交際をしていました。

親友との交際の始まりは、私のアパートでした。
私のアパートで親友は半分、私と一緒に暮らしているような生活を送っていたのですが、
ある日、何をキッカケだったのかは覚えておりませんが、
年上の彼女が、私のアパートに出入りするようになっていったのです。

初めのうちは、3人で普通にお喋りをしていたり、
遊んだりしていたのですが、
それはやはり・・男と女。。

遊びの方向が大人の遊びの方向に向かっていってしまったのです。

それはそれで、私と親友を交えて彼女と大人の遊びをしていたので、
私にとっては申し分なかったのですが、、、
次第に、彼女の気持ちは私の友人に傾いて行きました。

やがて、3人で私のアパートに集まっていても、
親友と彼女はすぐに2人でアパートから出ていって、
ヒミツの場所へ行ってしまうようになりました。


・・・それは、私にとって、言葉に言い表せないようなジェラシーでした。
私も彼女のことをものすごくイイ、と思っていました。
やがて、彼女を自分の手に入れたいとすら思っていたところへ、
彼女の気持ちは私の親友へと傾いていき、
時間と共に、二人は自分達の世界へと行ってしまい、
取り残された私は非常に虚しい気持ちとやり場のない気持ちに襲われていました。


それも、1年もした頃、親友は彼女の家に遊びに行ったらしいです。
そこで目にしたものは、
彼女の家族のアルバムでした。
パパと、ママと、小学生の娘ひとり。

楽しそうに遊園地で取ったその写真を見て、
彼は、彼女との交際に罪に気付き、
自分の行いが間違ったことをしていたと痛切に感じ、
彼女との別れを決意しました。


その後、彼女は私の親友と別れるとすぐに私をデートに誘いました。
私も色情にはひどく弱いもので、
フェロモンムンムンの女盛りの女性に誘われたらついていってしまいます。
「あいつが駄目ならすぐに俺か・・」
そんな気持ちも強くあったのですが、
目先の欲情には敵わず、
私は気が付いたら彼女と交際していました。


これらのこと経験から、
既婚女性の浮気(恋愛??)というものは、
私の解釈ですが、
「恋をしてしまった」
「恋をしていたい」
というものとは別であり、
「私は女としての人生を生きている」
そのことを捨てられなかったのが彼女だったのではないかと思うのです。

私も目先の欲には弱いので、ついつい2年くらい便乗してしまいましたが、

決して、彼女は悪い女性ではないのです。
悪い女性ではないのですが、

私は古い人間ですので、
女性というのは、家庭を持ったら
「妻として生きる、母として生きる」
それ以外を認めたくはありません。

私はやっていることと言っていることがだいぶ違いますが、
「女として夫以外の男性の前で女になる」
というのは、決してやってはいけないと思います(笑)

私の将来、妻になる人がいたとしたら、
そのようなタイプの女性だったら、
妻の浮気を、仮にそれが遊びの浮気だったとしても、
私が経験したようなことを他の男性としていたと考えるだけでも、
もう、立ち直れないですよね。

私は、、勢いだけで絶対に結婚してはいけない、、なnnn
そう、今では痛切に感じております。






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男のゴール、女のゴール 5



男のゴール、女のゴール


友人と、先日飲んだときに話していた内容です。
酒を飲んだ勢いもあったのでしょうが、

「男のゴールと女のゴールは違うんだ」

そう、彼は言っていました。


彼はそれ以上、何も言わなかったのですが、
その時、彼は一体、何を言わんとしていたのか。


友人の彼は、銀行に勤めていて、
職場の中で色々見てきて、そう感じたのか、
どこを根拠にそう言ったのか不明ですが、

言われてみて、私も考えてしまいました。

友人の職場が銀行という、
一種独特な世界だからなのか、
男に対しては一貫してスパルタの厳しさが与えられるらしいです。

対して、女性に対しては非常に甘いらしいです。
優しいというのでしょうか。


私は社会人経験はないのですが、
数々のアルバイト経験から導き出せるものに、
やはり、女性には男性ほどの厳しさは求められていないように思います。
一般的にはです。

ところ変われば、
女性も男性も変わりがない、
もしくは、優秀な女性ほど厳しい状況に置かれている姿も見てきました。

これは、恋愛論というよりも、
「ジェンダー論」になってしまう気もするので、
ここでは割愛しますが、

先に話が戻り、
「男と女はゴールが違う」
銀行で勤めてきてそう感じた彼の言葉の論拠は、
職場での環境から発せられたものなのか、
彼の観念論なのか。

しかし、女性がやがて、やがては子供を産み、
愛情を持って育てる。
男は外に出て働いて家族を養うための金を稼いでくる。

そんな観念は私には今でもはびこっており、
多少は彼の言いたいことも理解できないこともないけれど、
しかし、私が多くの女性達と接していて、
社会に出て働いている女性でも、
心では付き合っているパートナーに精神的に依存していたり、
期待していたり、
私は彼女達と友人として付き合ってはいるのですが、
考え方も、生き方も、
彼女らと同等には生きられないのだと感じるのは確かなのです。

男には男としての生き方があり、
女性には女性としての生き方がある。

私はまだまだ若造で、語れる身ではないのですが、
世の中、女性には甘く、男には厳しい側面が残っている分野はまだまだ残っているのかもしれません。


私の本音ですが、
女性にも多少の厳しさは必要かもしれませんが、
私は女性にそんなに厳しくしたくないです。

女性にもよりけりかもしれませんが、
私も厳しさには弱い方ですし、爆

やはり、自分の母を思うせいか、
女性にはいつもニコニコと幸せに過ごしていて欲しいです。
毎日、怒鳴られっぱなし、怒られっぱなし、
そういう女性もたくさん見てきていますが、
自らよほどの厳しさを求めない限り、
女性には、男性ほどの厳しさを与えちゃいけないと思う、

そんなことを考えるのは、
こんなノホホンとした生活に慣れてしまった私だから考えてしまうのでしょうね。

私の脳みそは、カルーアミルク50杯くらいの甘い思考で構成されています。






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私の愛情表現 5


私の愛情表現


私は、過去に、幾つかの恋愛をしてきました。

私は、これからの人生というもの、恋愛というものと正面から向き合っていきたい、
そういう想いがあります。

そこで、まず思ったのが、
世の中の恋愛、全てを知ろうとする前に、
自分のこれまでの恋愛を知ろうと思うようになりました。


そこで、、
私がまず、これまで交際してきた彼女に何をしてあげてこれたか、
ということを考えているのですが、、

ぶっちゃけ・・!!
。。。ほとんど何もしてあげられてないです・・・・・・・。


私の周りの人らや、通常世間でカップルがどのようなことをしているのか私はほとんど存じ上げないのですが、
私は、かなり甲斐性のない方だと思います(爆)

私が貧乏だったこともあるのですが、
装飾類をあげたことはありますが、
どれも1000円、高くても2000円以内の物です。

お金がある時は、何かと私は自分がプレゼントしたい物を買って
交際している彼女にあげていたと思います。

最近、街を歩く女の子達がどんな格好をしているのか少し見るようになったのですが、、、
お金かけてますよねぇ〜・・汗

どのような心理から高価な物を女性が身に付けるのか私にはまだ分かりませんが、
私は自分が彼女らにプレゼントしたものが、
どのように受け取られていたのか、本当のところは想像がつきません。

ただ、私から見て、プレゼントをされて嫌な顔をした子は多くはありませんでした。
多くはなかったというのは、
やはり、私からのプレゼントに嫌な顔をした子はいたのです(爆)

その子はならそもそも何故、私と付き合っていたのか、
一体何を求めていたのか、
そう考えてしまいますが、
今、ふと、気が付いたのですが、
私からのプレゼントを嫌な顔をして受け取ることを断った子は、
私から交際を申し込んだ女の子でした。。。

私の方が立場が弱いですよね。


付き合っているから、といえば相思相愛なのかと思いきや、
仮に相思相愛だと仮定しても、
交際を申し込んだ方に不利があるのでしょか・・。

答えは分かりませんが、
私が当時、よほどセンスのないものでもプレゼントしてしまったのかもしれませんね。







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彼女との別れ(不思議現象・・) 5

彼女との別れ


私が、大学生の頃、東京のアパートで一人暮らしをしていた頃の話です。

当時、交際していた女性との間で、私が、
「もうやってられないよ!!別れようぜ!!」
私は切り出しました。

お互いに、こんなにお互いの首を絞めるような苦しい恋愛をするなら、
無理をしてまでお互いに付き合っている理由など無い、
私はそう思って、
二人とも、楽しかった思い出や、素敵な思い出、
口には出さなかったけど、
私が大学を卒業してからの将来に見た夢もあったと思います。

私はそこそこ良いところの大学生だったので、
フリーターだった彼女はもしかしたら
私となら世間的な「幸せな家庭」を築けるという期待まであったかもしれません。

彼女は私との別れを「嫌だ、嫌だ、」と相当ごねました。
ごねたどころか大泣きしていました。

彼女との恋愛は、私にとって楽しかったし、
良い思いでもたくさんあったし、
逆にツライ思いも苦い思いも色々しましたが、
それでも私の中では、

「もう、君とは別れる。」

と、覚悟のようなものが出来ていました。



結局、私はその場を彼女から離れ、
自分のアパートに帰りました。

そして、ポケットから玄関の鍵を取り出したときに、
ふと、気が付きました。

「ん??」

玄関の鍵には、星の形をしたキーホルダーがついていたのですが、
水色のものとピンク色のものと、2ついつも付いていたのですが、
ピンク色のものが玄関の鍵についていません。

私は急いでポケットの中だけでなく、
バッグの中も細かく探して見たのですが、
やはり見つかりません。


この水色とピンク色の2つのキーホルダーというのは、
水色が男の私を表して、
ピンク色のものが彼女のことを表している。

彼女と二人で水色とピンク、それぞれをキーにつけて、
「これで、いつどこで離れていても、二人はいつも一緒だね。」
と言って、いつかのデートの日に買ったものだったのです。

以来、「丈夫だなぁ〜」
と、思うほど、私の玄関の鍵にくっついていた彼女を示す
ピンク色のキーホルダーが姿を消したのです。


その後、付き合っていた彼女とは別れ、
私は、どこかへ行ってしまったピンク色のキーホルダーを
探すことはありませんでしたが、
振り返ると、
私は玄関の鍵を開けようとしてピンク色のキーホルダーを失っていることに気付いたとき、
その時、彼女の気持ちはもう私の側からは離れていってしまっていたのではないか、
そう思うのです。

私は、彼女の存在が自分の中で大きな存在であったことと、
やはり、私にとって彼女は必要だったのだと思う自分の気持ちに
後から気が付くのですが、

ピンク色のキーホルダーが外れてなくなっていたことは、
彼女から私への、メッセージだったように今は思えるのです。










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浮気がバレタ時の話

浮気がバレタ時の話


私は一度、交際していた女性に浮気がバレたことがあります。
私が大学3年生の頃の話です。


当時、私は東京の八王子にアパートを借りて暮らしていました。
付き合っていた彼女は、頻繁に私のアパートを出入りしていたのですが、

ある日の日曜日のことです。
私は、アルバイト先の職場に、
たまたまスポットで来ていた女の子と仲良くなってしまって・・

そのまま、自分のアパートに連れて帰ってしまったのです。。。。。


大学生の盛りの時期ですから、
6畳1間に男と女が2人になれば
起こることは1つしかありません。。。。。。

初対面ではあったものの、、
釣りバカ日誌風にいえば、
『合体』
してしまい夜を過ごしました。


毎朝、私の彼女は私のアパートに来ていたので、
女の子を翌朝、早めに帰し、
最寄の駅まで送りました。



そして、私は、アパートへ戻り、
学校へ行く前にもう一眠りしようと思って、
布団の中でゴロゴロしていたその時です・・!

ガチャ


玄関が開いて、私は彼女の顔を見るなり、
何故か彼女は鬼のような形相をしているではありませんか・・。

(まさか、気付くはずは無いよなぁ〜・・)
と、思いました。
私に昨晩、彼女は会っていないのだから、
玄関を開けただけで何かを察しているとは思いませんでした。


すると、彼女は玄関から私の部屋に入り、
「なんなの!!?」
「一体どういうことなのよ!!」

怒っているではないですか。
私は、まさか昨晩女の子を自分の部屋に連れ込んで浮気をしたことがバレたとは
とても思っていないので、
「どうしたんだ、落ち着けよ!」
と言うのですが、
彼女は落ち着きません。

「正直に言って、今なら許すから。」
彼女は言います。

私は散々戸惑った挙句
「スミマセン、」

謝りました。


「Hしたの!!?」
彼女は問い詰めています。

何を根拠に浮気がバレているのか分かりませんが、
その時、空気的に完全に彼女には浮気がバレていると私は察しました。

「してない!」
私は言いました。

すると彼女は無造作にゴミ箱から私が昨日使ったコンドームを取り出しました。



「何よ、これ。」

あかん、もうあかん。


私は
「スミマセン」
謝りました。


「布団捨ててきて!!!!」
彼女は言いました。

その時の彼女をどう表現すれば良いのか分かりませんが、
完全にいつもの美人の彼女ではなくて、
『鬼』
です。

私は完全に震えあがっていたので、
ビクビクしながら布団をゴミ棄て場に捨ててきました。

部屋に戻ると、
彼女は次に
「その服全部脱いで!!!」
怒っています。

私は完全に殺されると思って、
とにかく服を脱ぎました。

素っ裸です。


すると、彼女は、ズボンを取って、
ハサミで切り始めました。

「それ、二人でこの間下北沢で買ってきた大事なズボンじゃないか!!」
「やめろ!!切るな!!!」
彼女には聞こえません。

彼女はズボンをハサミで切りながら、
「あ〜、楽しい〜」
と言っているのです。
泣きながらです。


もうこれは、完全に彼女は壊れた。
俺が悪いんだ。
もうどうしようもない。
そう思っていると、

彼女は次に、
私のセーターをハサミで切り始めました。

そのセーターは、
どれだけ私にとって大事なものかというと、
その年の誕生日に私の妹が高いお金を出してプレゼントしてくれたものなのです。

それも、
妹とは、6年以上、口も利かない喧嘩をしていて、
完全にお互いに無視をして過ごした6年間を
妹から私に歩み寄ってきて、
お互いに仲直りして
その意味もあって妹が私にプレゼントした高価なセーターだったのです。


「そのセーターは切ったら許さないぞ!!」
私は叫んで、彼女を止めようとしたら
彼女はハサミで私を刺してきたのです。


こりゃあかん、
ほんまあかん、
もう彼女はだめだ、
なに言ってもきかんわ・・


彼女は私の大切なセーターを微塵に切り刻んでしまいました。
彼女はなんだか歌を歌っているのですが、
なんだかよく分かりません。


結局、Tシャツもパンツも切り刻んで、
その後も彼女の発狂は収まりません。

「体洗ってきてよ!!」


もう展開が私には分からず
本当に殺されるんじゃないかと思いました。



彼女は泣いたまま、部屋を出て行きました。
こりゃ、別れだな、と思いました。


彼女が許してくれるのを私は待とうと思いました。


布団が無い部屋で、
2,3日、ダウンジャケットに身をくるんで凍える寒い真冬の夜を過ごしました。


大家さんに私が家賃を払いに行った時の話です。
「もしかして、布団、、捨ててありませんでしたか???」
私は大家さんに聞きました。

あるよ。
そう返事が返ってきました。

もう、私も夜の寒さに耐えかねていました。
それが私のものであることを大家さんに告げて、
私はいつ帰ってくるか分からない彼女を待つより、
夜、温かく寝ることを選びました。


あとから、
「彼女、結局さんざん人の服切っておいて、俺のこと許してないじゃん・・!」
と、思ったのですが、
それは、
私が彼女に対してしてしまったことの代償だということで自分を納得させました。


浮気がバレた
浮気がバレた時の女というのは、
本当に怖いです・・・汗





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