恋愛の法則〜マーサの恋愛を読み解くRoom

男の目線から恋愛の法則について読み解いていきます。どのような恋愛が成功し、失敗するのか。また、両想い・片想いについて観察し、現実の恋愛、架空の恋愛についても観察することで、さまざまな角度から恋愛の法則を導き出すことを目的としております。

占い

恋は秘め事!? 2


恋は秘め事!?



「恋は秘め事」

そのような意識は、私は美徳だと思います。

人間関係というものに、秘め事はたくさんあるものだと思いますし、
ふと、
「何故、恋は秘め事、と言われているのか」
ということについて、
考えてみたいと思います。


しかし、昨今、世の中を見渡せば、

・恋愛をテーマとした音楽CD
・恋愛小説
・恋愛ドラマ

恋愛を表現した媒体は数多く、無数に存在していることは確認できると思います。

私も過去に、交際のあった女性から、
手紙を受け取っていたこともありますし、

最近、学生時代に使用していたノートをペラペラめくっていたら、
当時、交際のあった女性がイタズラ書きをしていた痕跡も見つけました。


女性の文字というものは、面白いもので、
私は捨てることができずに残しておくのです。

思い出せるのは、
私は学生時代に、大人向けのビデオが大好きだったことがありまして、
当時人気女優でした

『苺みるく』

さんという、とても素敵な女優さんを
私は、東京山の手線の座席に座っている時に、
目の前に立っていることに彼女に気付いてしまったのです。

なぜ、私が彼女が決して他でもなく

『苺みるく』

さんだったと気付いたのかというと、
一つは、ルックスがあまりに、これまでに何度となく、
私がブラウン管の中で巻き戻して再生して見てきた姿と一致していたこと、

もう一つは、苺みるくさんの隣りに彼女の友人がいたのですが、
二人の話す会話の内容そのものがその業界のものでした。


確信を得た私は、東京は池袋駅で彼女が下車するとともに、
とっさに後を追いその場で電車を下車しました。

そして、タイミングを見計らって、彼女に声を掛けました。



「あの、突然すみません、もしかしたら・・・」

私は彼女が何かを察したのを表情の変化から読み取れたと思います。

「いつも応援しています!サイン、いただけませんか?」

少し私の様子が面白かったらしく、彼女は楽しそうにというより、
面白そうに笑っていました。


あまり彼女の書く文字は、上手な文字じゃなかったのですが、
私の買ったばかりの少しお洒落な小さなノートには、
彼女の文字と、私へ、一言の言葉が添えられました。

そして、小さなノートに書かれた彼女の文字は、
私の宝物になりました。
何かつらいことがあった時、
ふと、自分を励ましたい時、

ふと、ページをめくっていたのですが、
数年後、
その1ページはとある女性による意図的な行為により
私の知らぬ間に葬り去られたようです。。

女性のオソロシヤ・・・




恋は秘め事という言葉はありますが、


・秘めておくべき部分においては秘めておく
・秘めておく必要のない部分においては、形に残してしまう

このような恋愛の法則でよろしいのではないでしょうか♪





恋愛について色々 - livedoor Blog 共通テーマ

私の永遠の片想い 5

私の永遠の片想い



私は、高校時代に、ひとつの大恋愛をした。
大・・片想い、である。


高校に入学してまもなくの頃だった。
私が廊下を歩いていて、
ふと、窓越しに隣りの教室を覗いたら、
ひとりの、背の小柄な、大きな眼鏡をかけた、
とんでもなく可愛い子が私の目に入った。

高校一年生、1学期の4月のことである。
私は以来、彼女のことが気になって仕方なかった。

後に、私は友人をつてに、彼女の名前を知ることとなる。

私は、彼女に近付きたい一心で、
彼女と中学校が同じで仲の良い男子と仲良くなった。

彼女の情報が多少は私に入るようになったが、
それでは私は満足できなかった。

私は、隣りの教室に用があるにつけて、
彼女の姿を探すようになった。

彼女を気にかけていた男子は、私だけではなかった。
気が付けば、彼女は学年でアイドル的存在となっていた。

私は、それが恋だと気付いた。
今でさえ、彼女以外に心から本気で好きになった女性はいない。


高校二年生になると、神様が巡り合わせたのだろうか。
私は彼女と同じクラスになった。

男子という男子が、
彼女を遠くから見ながらも声を掛けられない状態だった。
彼女にそれほどのカリスマ性があったのだと今では思う。


彼女は、美しく、女性らしいオーラに満ち溢れていて、
無邪気さが滲み出て、
私は遠くから見ているだけでもどこか、
言葉には表せない青春を感じた。



やがて、修学旅行の日が来た。
その晩、私は、勇気を出して、彼女と仲の良い男子とともに、
彼女の部屋を訪れた。

彼女と、その友達が2人1部屋でいたのだが、
私達が彼女の部屋を訪れたときには、
すでに夜の22時を過ぎていて、
彼女はもう寝る時間だった。
彼女は実に健康的で、とても早い時間帯に寝てしまう子だったのだ。

しかし、私は、彼女が寝るちょっと前に、
彼女の部屋で、彼女と2ショットの写真を撮ることに成功した。

彼女がベッドで寝ている姿も見ることができた。



私と彼女は、それきりである。

その後、3年生に上がって後も、
私は彼女と同じクラスになったのだが、
言葉を交わすことはなかった。

今でもハッキリと覚えている。
3年生の夏のことだ。
彼女は、半そで姿で世界史の授業中に机で寝ていたのだ。

その姿を隣りの席で、ずっと、
私はずっと彼女のことを見ていた。

この世のものでない、美しい姿だった。



高校卒業式の日、
私は彼女の電車を降りる駅で、
彼女が現れるのをずっと待っていた。

彼女に告白するチャンスはこの日以外に無いことを知っていた。

しかし、待てども彼女の姿は現れなかった。

夕方、私は帰路に着いた。



私は、彼女以上に美しい存在はないと今でも思っている。
以来この10年間、彼女に出会うことはなかったが、
噂に彼女のことを聞くことがある。
やはり、今でも飛び抜けてきれいだそうだ。

それを聞いて安心した。

けれど、私は、このままずっと、
今後、彼女に会えなくても良いと思っている。

いつまでも彼女のことは胸にしまって
永遠に綺麗な思い出にしておきたいんだ。






恋愛 - livedoor Blog 共通テーマ

朝5時にアパートへ来た彼女 5


朝5時にアパートへ来た彼女


この話は、特にオチはないのですが、
私が女性と交際していて、
数あった不思議現象のうちの一つです。


私が東京のアパートで一人暮らしをしていた学生時代の出来事です。

当時、不眠症気味で、私はたいてい、布団に入って寝付くまでに3時間はかかっていました。
0時に布団に入って、寝付くのが3時です。

そして、昼頃に起きて学校に行くか、
起きれずに夕方まで寝てしまうことも多々あったのですが、

そんなある日、
私は、朝8時より早く目が覚めることは試験中でもなかったことなのですが、

朝の4:50

バッチリ目が覚めました。
あまりにバッチリ目が覚めているので、
こりゃ珍しい、と思い、
もう一度、布団の中で横になって二度寝しようとするのですが、
まったく寝付けません。

むしろ徐々に脳が興奮した状態になり、落ち着かなくなってしまいました。

朝、目が覚める、なんてことはこれまでまずなかったことなのですが、
それでいて眠気もなく、二度寝も出来ないのです。

おとなしく布団の中で横になっていました。
しかし、全く落ち着かないのです。

私が布団で横になって5分ほどしたときでした。


ガチャ!!

彼女がアパートに飛び込んで来ました。


「なんじゃ!!なんじゃ!?」

と、思いました。


話を聞いてみると、
彼女は突然、私に会いたくなってやってきたそうです。

こんな時間に・・!!!??

という感じでしたが、

今になって、分析してみれば、
彼女が彼女のアパートを出てから私のアパートまで10分。
そこで目が覚めて、
私は彼女が自分のアパートに来るのを起きた状態で待たされた状態です。

偶然だろ??

と、言われれば、それまでですが、
彼女がそんなに朝早くでも会いたい!!
という強い気持ちが寝ている私に届いてしまったのではないか、

今では、私はそんな解釈をしています。






不倫、離婚 - livedoor Blog 共通テーマ

怒りのサイコロ 5


怒りのサイコロ



これは私が大学生当時、付き合っていた女性と喧嘩したときの話です。

これは、この喧嘩は、「どっちが悪い」というような内容の喧嘩ではなかったのかもしれないけれど、
私の一人暮らしをしていた東京のアパートで起こりました。

些細なことだったのかもしれないけれど、
もう当時の私としては、彼女に対して耐え難い、
具体的にどのような内容の喧嘩だったのかは覚えておりませんが、
私から彼女に言ったのです。

「もう、やめよう。もう、俺、無理。無理だよ。別れよう。」

そう、言い切りました。。。。。


そのとき、私はもうこれは本当に一緒にいるだけで息が詰まる。
お互い息が詰まるだろうけれど、私が本当にやっていけなくなる。
そう思って、喧嘩を治めるのではなく、
即、終了のボタンを押してしまったのです。

そして、彼女は怒ったまま、私の部屋を出て行きました。


彼女が部屋を出て行って、数時間もしたころ、
私は気持ちのやり場がなくなり、
部屋の片づけを始めました。

テーブルには、以前、友人達と遊んだばかりの麻雀のセットが置かれていました。

麻雀牌もサイコロも散らかりっぱなし、
もちろん、麻雀シートは敷いたまま。

これは片付けて置こうと思い、
牌をしまって、
サイコロをしまったときです。

「何!!・・・???」


麻雀のケースには、サイコロが通常4つしまえる形になっています。
私の麻雀ケースも、サイコロは4つしまえるものだったのですが、

・・・
ケースの中にある4つサイコロが揃って4つ、「4」の目を上に向けて並んでいたのです。


私は明らかに偶然と思われる現象の中に、
現実と結びつくメッセージが読み取れる、と考えている人間なので、
極端な話、「4」つのサイコロが揃って「4」の目を上に向けるほど、
彼女が私に「死んでしまえ」(笑)
極端な話ですが、彼女にそう思っているくらいの怒りの想念があったのではないか、
それがサイコロを通じて私にメッセージを送ってきているのではないか、

そう読み解ける可能性があるようなことが、過去に例としてありました。


ps.当時交際していた彼女とは、その後、こちらから真剣に謝り、一度仲直りしました・・☆







恋愛 - livedoor Blog 共通テーマ
QRコード
QRコード
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)