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<title>恋愛の法則～マーサの恋愛を読み解くＲｏｏｍ</title>
<link>http://love-eternity.net/</link>
<description>男の目線から恋愛の法則について読み解いていきます。どのような恋愛が成功し、失敗するのか。また、両想い・片想いについて観察し、現実の恋愛、架空の恋愛についても観察することで、さまざまな角度から恋愛の法則を導き出すことを目的としております。
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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/555561.html">
<title>友情から恋愛に発展しない微妙な関係</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/555561.html</link>
<description>恋愛の相談を受けました。


相談者の彼は、高校時代には少し会話を彼女とする程度で、
その後、彼女とミクシーで再会して、
メールアドレスを交換する中になったのだと言います。

そこで、彼女がミクシーのプロフィールに
『恋人募集中』
と書かれていたことをキ...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T05:31:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>恋愛の相談</b>を受けました。<br>
<br>
<br>
相談者の彼は、高校時代には少し会話を彼女とする程度で、<br>
その後、彼女とミクシーで再会して、<br>
メールアドレスを交換する中になったのだと言います。<br>
<br>
そこで、彼女がミクシーのプロフィールに<br>
『恋人募集中』<br>
と書かれていたことをキッカケに、彼の方に彼女への恋愛感情が芽生えました。<br>
<br>
よくある話です。<br>
<br>
<br>
彼女はお堅い雰囲気の子で、合コンなどにもノリノリではないらしいです。<br>
普通はこの辺りで、<br>
「彼女は<b>ツンデレ</b>なのではないか・・」<br>
と、思いますが、<br>
<br>
けっこうこのケースでは、相手に彼氏がまだいない状況では、<br>
私は押していける脈はあると思います。<br>
<br>
<br>
相談者の彼の場合、<br>
まず、巧みな戦略によって、<br>
徐々に段階を踏んで彼女に近付いていく必要があるように思います。<br>
<br>
<br>
例えば、<br>
「イイ店、見つけたんだけど、今度食事でもどう？もちろん俺の奢りだよ。」<br>
こんなところから、まず基本は食事です。<br>
<br>
話題にも事欠かないように、<br>
予め、彼女の好きな音楽や映画をリサーチしておいて、<br>
さらに、自分のオススメの音楽などをネタに、<br>
うまく彼女の中にそれを取り込んでいけば、<br>
自然と彼女は貴方の影響を受けて、<br>
あなたに一目を置くでしょうw<br>
<br>
<br>
そう簡単に行かないのが恋愛ですが、<br>
自分をアピールして、<br>
彼女に何らかの影響を与えていくのはウマイ戦略だと私は思っています。<br>
<br>
とはいえ、大体において、男女の友人関係からの発展というのは、<br>
時に厳しいものです。<br>
私も馴れ合いの友人関係から、恋人関係への発展を焦り、<br>
大きく痛い目に合って来た経験もあります。<br>
<br>
焦らないことです。<br>
<br>
焦らずに、期を熟していくことが実りある結果に結びつく可能性が大きくなると思います。<br>
かといって、モタモタし過ぎていると、<br>
そんな魅力的な彼女であれば、気が付けば素敵な男性に持っていかれてしまうので、<br>
スピードは大事です♪<br>
<br>
<br>
<b>恋愛の法則</b>としては、<br>
「打つべきところで<b>勇気</b>を持って先手を打たねば、<b>後手</b>を踏む」<br>
といったところではないでしょうか！？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/555529.html">
<title>&lt;b&gt;中学3年生&lt;/b&gt;と&lt;b&gt;大学1年生&lt;/b&gt;の恋愛について 相談・悩み</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/555529.html</link>
<description>中学３年生と大学１年生の恋愛について、相談・悩み



恋愛の相談を受けました。


彼女は彼と１年に１度しか会えないらしく、
何をプレゼントすれば良いのか悩んでいる様子。

私の経験からすれば、
私も実は、大学２年生の頃に中学２年生の女の子と恋愛をして...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T04:56:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>中学３年生</b>と<b>大学１年生</b>の恋愛について、相談・悩み<br>
<br>
<br>
<br>
<b>恋愛の相談</b>を受けました。<br>
<br>
<br>
彼女は彼と１年に１度しか会えないらしく、<br>
何をプレゼントすれば良いのか悩んでいる様子。<br>
<br>
私の経験からすれば、<br>
私も実は、大学２年生の頃に中学２年生の女の子と<b>恋愛</b>をしていました。<br>
<br>
私のアパートから１時間ほどの距離だったので、<br>
比較的会いに行くのは根性でなんとかなったのですが（笑）<br>
<br>
これは彼女が中学３年生という立場で、<br>
彼に何をプレゼントしたら良いのか、ということで悩んでいる、<br>
比較的容易な質問ですね。<br>
<br>
彼が彼女に好意的な気持ちを持っていれば、<br>
プレゼントは何でも良いと思います。<br>
<br>
ただ、あまりに高価なものをプレゼントしてしまうと彼もどうしたら良いのか気を使ってしまうと思うので、<br>
そうですね、お互いの気持ちが繋がっていることを確認する意味でも、<br>
お揃いの携帯ストラップで良いと思います。<br>
<br>
中学生ですから、お小遣いで生活しているわけですよね。<br>
その場合、下手に相手を喜ばそうとして、<br>
高価なものに手を出すよりは、<br>
お互いの気持ちの確認という意味で、<br>
お揃いの何かをプレゼントすれば良いと思いますよ。<br>
<br>
中学生の頃は、特に、恋に盲目だと思いますので、<br>
ストレートにぶつかっていって良いと思います。<br>
<br>
<br>
実際、私なんかは中学生の彼女から貰ったものは、<br>
月に２回ほどアパートに送られてくる手紙でした。<br>
彼女の思いが伝わってきて、それは嬉しかったし、<br>
後生大事に取っておきましたよ。<br>
<br>
それで良いと思います。<br>
<br>
<br>
マーサの<b>恋愛の法則</b><br>
<br>
「若き日の恋心は直球で♪」]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/554175.html">
<title>軽い女に思われてしまう悩み・相談</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/554175.html</link>
<description>軽い女に思われてしまう悩み・相談




恋愛の相談を受けました。

このような悩みというか、男性から下心を持って近付いてこられやすい、女性はいると思います。
「君と付き合いたい」
と、言われているというより、
「君とやりたい」
と、言われているのがこの...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T20:30:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[軽い女に思われてしまう悩み・相談<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
恋愛の相談を受けました。<br>
<br>
このような悩みというか、男性から下心を持って近付いてこられやすい、女性はいると思います。<br>
「君と付き合いたい」<br>
と、言われているというより、<br>
「君とやりたい」<br>
と、言われているのがこのような女性の悩みなのだと思います。<br>
<br>
<br>
これについては、私なんかの主観ですと、<br>
私なんかからすると、おそらく一番すぐに声を掛けてしまうタイプなのですが、<br>
相手は「あわよくば、君とやりたい」と、<br>
思っている可能性は確かに高いと思います。<br>
<br>
<br>
男もそれで彼女が傷付くということは考えていないと思いますが、<br>
「私（女性）はモテている気はしないが、明らかに男どもが私に近寄ってくる」<br>
というのは、<br>
そのような女性というのは、中途半端にフェロモンを振り撒いている、<br>
と、言ったら怒られそうな気がしますが、<br>
振り撒くフェロモンというものも、<br>
半端じゃなく振り撒けば、おいそれと近付いてこれる男の数も絞られます。<br>
<br>
中途半端にフェロモンを振り撒く女性は、<br>
モテない男、男として自信のない男からすると<br>
『ダメモト』<br>
で、一本を取りにかかられる可能性は大きいと思います。<br>
<br>
例えば、<br>
「一線を引いて人と接する癖をつける」<br>
<br>
これだけで、中途半端に男が寄って来ることは減るはずです。<br>
それは何も自分を出し惜しみする、ということではなく、<br>
「人との距離感を変える」<br>
「相手によって、関わり方の深さを変える」<br>
など、そのようなことで自分を害虫男（私を含め、やたらと体目当ての男）を<br>
遠くに追いやれることが多くなると思いますよ。<br>
<br>
ただやはり、この時代なのか、<br>
勇気のある害虫も多く感じる今の世の中なので、<br>
貴女がしっかりと女性として自分を守っていくようにして欲しいです。<br>
ガードを下げないようにね♪<br>
<br>
<br>
恋愛の法則<br>
<br>
「マーサいわく、ガードを下げている女性は害虫男から目をつけられやすい」]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/518715.html">
<title>片想いなのに嫉妬心が強い場合の悩み</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/518715.html</link>
<description>片想いなのに嫉妬心が強い場合の悩み



片想いなのに、嫉妬心が生まれる場合があります。
そのような悩みを持つ方は意外と多いようです。
中には、縁あってか見事結果的に両思いになられる方もいらっしゃると思いますが、

つらいですよね、片想いの最中の嫉妬心。...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T17:29:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>片想いなのに</b><b>嫉妬心</b>が強い場合の悩み<br>
<br>
<br>
<br>
片想いなのに、嫉妬心が生まれる場合があります。<br>
そのような悩みを持つ方は意外と多いようです。<br>
中には、縁あってか見事結果的に両思いになられる方もいらっしゃると思いますが、<br>
<br>
つらいですよね、片想いの最中の嫉妬心。。。<br>
<br>
<br>
私自身を振り返ってみると、<br>
片想いそのものは散々してきましたが、<br>
<br>
嫉妬心・・というと、<br>
思い出せばたくさんあります。<br>
<br>
<br>
私の嫉妬心は半端じゃないです。<br>
今、思い出したのですが、<br>
これはもう、私は若かりし頃ですけど、<br>
<br>
イチャついている男に掴みかかったこともありました、、。<br>
<br>
<br>
今、思うと『<b>嫉妬心</b>』ですよね。<br>
<br>
<br>
私は惚れっぽいというか、<br>
<u>惚れ性</u>なので、<br>
すぐに可愛い子や、可愛い子や（笑）<br>
女の子のうち、１０人に１人に惚れてしまうのですが、<br>
<br>
そうですね、最近の例ですと、<br>
私と友人（男）と、一人の女性と３人で仲の良かったことがあったんですよ。<br>
<br>
私と友人はすごく仲が良くて、いわゆる『親友』というものだったのですが、<br>
そこに突如、女性が入ってきて、<br>
３人は荒れました。<br>
<br>
私もその女性は美人でしたし、意識していたのですが、<br>
友人とその彼女は交際を始めてしまったのです。<br>
<br>
<br>
その兆候はあったのですが、<br>
私は想像するのも嫌になるくらい、<br>
「もう、この二人・・南極へ箱に詰めて送って関係を壊したろか。。！」<br>
と、思うくらい熱々の二人のことに激怒しておりましたよ。<br>
<br>
<br>
そのほかにも、<br>
やはり、最近のことですが、<br>
私が好きになった女性がいたのですが、<br>
彼女は人妻で、いかにも才色兼備という雰囲気にも関わらず、<br>
私の友人（前記とは別の男性）がちょっかいを出すと、<br>
マンザラでもない雰囲気で二人でどこかに消えて行ってしまうのです。<br>
<br>
<br>
そんな片想いの最中に沸き起こる嫉妬心を解決する<br>
恋愛の法則があるとすれば、<br>
<br>
◎別の異性に目を向ける<br>
<br>
恋愛って、そんなに簡単ではないですよねぇ～♪・・]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/443842.html">
<title>理想想像デート～彼女と二人でテニス</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/443842.html</link>
<description>
理想想像デート～彼女と二人でテニス



私は今、彼女などいないのですが、
こうして、ここで、
『理想想像デート』
を書き連ねることによって、
いつか、実現するのではないか！？


そんな期待を込めて、
書きたいと思います。



過去形で書きます。
...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-04-23T23:44:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
理想想像デート～彼女と二人でテニス<br>
<br>
<br>
<br>
私は今、彼女などいないのですが、<br>
こうして、ここで、<br>
『理想想像デート』<br>
を書き連ねることによって、<br>
いつか、実現するのではないか！？<br>
<br>
<br>
そんな期待を込めて、<br>
書きたいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
過去形で書きます。<br>
<br>
<br>
<br>
私は、とあるテニスクラブでテニスの練習をしていた。<br>
すると、周りのみんなが少し騒いでいるので、<br>
何かと思ってコートの外のベンチに目を移した。<br>
<br>
そこには、見学でテニスクラブの様子を見に来ていた彼女の姿があった。<br>
これが、私と彼女の初めての出会いである。<br>
<br>
<br>
季節は、夏だった。<br>
彼女は水色の薄いワンピース姿で涼しげにそこにたたずんでいた。<br>
<br>
とうてい、これからテニスを始めたい、<br>
そんな気持ちでやってきたとは思えなかった。<br>
<br>
彼女の背は、１６０ｃｍあるのだろうか。<br>
細い体で、細い足、<br>
この暑い夏だというのに、白い肌をしていた。<br>
<br>
<br>
私は、プレイ中のテニスの試合の終えると<br>
スポーツドリンクを飲みに、ベンチへと戻った。<br>
<br>
先ほどまで、木陰のベンチに腰かけていた彼女はいつの間にか<br>
クラブの男性の連れてきていた子供と一緒になって遊んであげていた。<br>
<br>
<br>
「ん！？」<br>
<br>
私は彼女をよく見てみた。<br>
さきほどまでは、少し離れたところから見ていたので気が付かなかったが、<br>
可愛いではないか・・！？<br>
可愛いという表現が適切ではなければ、<br>
大人びた雰囲気の美少女である。<br>
<br>
年頃はいくつくらいなのだろう。<br>
聞くのも失礼かもしれないので、憶測だ。<br>
<br>
<br>
２４歳だ！<br>
<br>
<br>
なんと、勝手に年齢を決めてしまったが、<br>
ということは・・年下ではないか。。！？<br>
<br>
<br>
私は２８歳。<br>
彼女は２４歳。<br>
<br>
<br>
おっと・・これは、、、、、、<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
運命の出会いなのではないか！！？？？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これらの事例から導き出される恋愛の法則は、<br>
私のハートを掴むには、１に容姿、２に容姿のようである。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
初の、妄想小説に挑戦してみました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-59725.html">恋愛について色々 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/427743.html">
<title>恋のから騒ぎ・・からの気付き　Ｖｏｌ．１</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/427743.html</link>
<description>



恋のから騒ぎ・・からの気付き　Ｖｏｌ．１


恋愛について考察する上で、
明石家さんまが取り仕切る、

『恋のから騒ぎ』

を見ることで、数多くの気付きがあるのではないかと思います。


一つのお題に対して、
数十人の３０歳以下の女性達が個性を持...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-04-20T12:28:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
<br>
恋のから騒ぎ・・からの気付き　Ｖｏｌ．１<br>
<br>
<br>
恋愛について考察する上で、<br>
明石家さんまが取り仕切る、<br>
<br>
『恋のから騒ぎ』<br>
<br>
を見ることで、数多くの気付きがあるのではないかと思います。<br>
<br>
<br>
一つのお題に対して、<br>
数十人の３０歳以下の女性達が個性を持って発言する。<br>
<br>
テーマは全て恋愛についてです。<br>
<br>
<br>
一般女性の恋愛に対するナマの声を聞ける、という番組は、<br>
他にはそうそうはないのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
では、いよいよ、今週の『恋のから騒ぎ』から研究を始めましょう♪<br>
<br>
<br>
<br>
彼から言われてドキッとした一言<br>
<br>
<br>
（金子浩子、２２歳）<br>
「今日のそのテンション、なんなの？」<br>
<br>
彼女は、青森出身らしく、田舎なまりがあって、<br>
ごくごく素朴でかわいらしい雰囲気の女性です。<br>
<br>
ある日、人生で初めての浮気を彼女はしてしまったらしいです。<br>
浮気をしたすぐ次の日に、彼女は付き合っていた彼氏とデートに行きました。<br>
デートの最中に、彼女は罪悪感やら様々な感情に襲われて<br>
車中で大声で歌を歌い始めてしまいました。<br>
<br>
そこで、彼氏が一言、<br>
<br>
「今日のそのテンションなんなの？」<br>
飛び出たセリフでした。<br>
<br>
<br>
<br>
これは私の友人の女の子の話になるのですが、<br>
似た話があります。<br>
<br>
彼女、Ｓちゃんは彼氏と６年近く同棲をしていました。<br>
もはや、結婚は目前、そう誰もが思っておりました。<br>
<br>
ある日、私と私の友人の男性が彼女のアパートに泊まることになり、<br>
リビングのコタツで一晩寝かせてもらうことになりました。<br>
<br>
すると、後日発覚するのですが、<br>
その晩、Ｓちゃんはなんと私がコタツで寝ている側で、私の友人とアレをしてしまっていたのです。<br>
<br>
後日談ですが、<br>
Ｓちゃんは、なかなか結婚に踏み切らない彼氏にモヤモヤしている間に、<br>
私の友人が現れて、「プチ恋」をしてしまったのです。<br>
<br>
それ以来、数日間Ｓちゃんはハイテンションが直らず、<br>
一人興奮の渦の中で、彼氏を乗り換えようか、と本気になっていたのですが、<br>
私の友人は、それは一晩限りの出来事として考えていたらしく、<br>
あっさり、その後の彼女からの申し出を断りました。<br>
<br>
いわゆる、「一夜限りの・・・」というものです、ｎａ・・。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これらの事例から導き出される『恋愛の法則』は・・<br>
<br>
「今日のそのテンション、なんなの？？？」<br>
と、彼女の異変に気が付いたら、<br>
万が一の彼女の浮気を疑っても良さそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-160194.html">恋のからさわぎ - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/424482.html">
<title>あいのり☆研究部屋</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/424482.html</link>
<description>
あいのり☆研究部屋



恋愛、恋愛ってﾅﾝだろう・・
そう考えたときに、
やはり、自分の恋愛体験や、他人からの恋愛体験談を聞くことによっても、
実像に近づけるのではないかと考えました。

恋愛がもっと上手になりたい！
恋愛がうまくいくようになりたい！...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T17:19:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
あいのり☆研究部屋<br>
<br>
<br>
<br>
恋愛、恋愛ってﾅﾝだろう・・<br>
そう考えたときに、<br>
やはり、自分の恋愛体験や、他人からの恋愛体験談を聞くことによっても、<br>
実像に近づけるのではないかと考えました。<br>
<br>
恋愛がもっと上手になりたい！<br>
恋愛がうまくいくようになりたい！<br>
<br>
そのような私の胸の悲痛な叫びもありながら、<br>
この世、せめて日本に恋愛の法則というものは存在しないのか！？<br>
と、私は研究を始めました。<br>
<br>
何ゆえ、私はごく普通の２８歳ですから、身の丈を知った上で、<br>
恋愛の法則を探して研究し考察してゆきたいと思います。<br>
<br>
<br>
恋愛を知ることは、人生を知ることに繋がると思います。<br>
人生においては、<br>
<br>
「一人、生きる」<br>
<br>
と、そのようなケースはかなり稀だと思います。<br>
職場で出会ったり、極端に言ってしまえば、街の中でさえ多くの人達とすれ違っています。<br>
<br>
他人との関係を密にしなければ、<br>
なかなか良い人間関係というものは生まれないと考えられますし、<br>
そのような経緯から、<br>
<br>
「『<b>あいのり</b>』を研究したら、面白いんじゃないか？」<br>
<br>
と、私はふと、思い立ちました。<br>
以降は、私の独断と偏見を元に、<br>
冷静に且つ情熱的に、<br>
『あいのり』を第一回から振り返ってみたいと思います。<br>
<br>
<br>
※以下、『<b>あいのり</b>』をご存知ない方への説明<br>
<br>
『あいのり』という番組は、深夜放送なので、普段はなかなか見られない方もいらっしゃるかと思いますが、<br>
単純に説明しますと、<br>
<br>
<b>ラブワゴン</b>というバスに、男性（４人）・女性（３人）が乗り込みます。<br>
そして、世界中を旅するのですが、<br>
旅の目的は『<i>恋愛</i>』です。<br>
<br>
相手の異性を好きになって、<br>
告白して成功すれば、お互いにＫｉｓｓをして帰国。<br>
告白してフラれても、一人で帰国。<br>
<br>
帰国の仕方は色々ですが、<br>
テレビで見ていても胸が熱くなる<br>
そんな番組です。<br>
<br>
生の恋愛ドキュメンタリー番組です！！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_heart.gif"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-153305.html">女性との会話術☆☆ - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/421344.html">
<title>恋は秘め事！？</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/421344.html</link>
<description>
恋は秘め事！？



「恋は秘め事」

そのような意識は、私は美徳だと思います。

人間関係というものに、秘め事はたくさんあるものだと思いますし、
ふと、
「何故、恋は秘め事、と言われているのか」
ということについて、
考えてみたいと思います。


し...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-04-18T22:40:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
恋は秘め事！？<br>
<br>
<br>
<br>
「恋は秘め事」<br>
<br>
そのような意識は、私は美徳だと思います。<br>
<br>
人間関係というものに、秘め事はたくさんあるものだと思いますし、<br>
ふと、<br>
「何故、恋は秘め事、と言われているのか」<br>
ということについて、<br>
考えてみたいと思います。<br>
<br>
<br>
しかし、昨今、世の中を見渡せば、<br>
<br>
・恋愛をテーマとした音楽ＣＤ<br>
・恋愛小説<br>
・恋愛ドラマ<br>
<br>
恋愛を表現した媒体は数多く、無数に存在していることは確認できると思います。<br>
<br>
私も過去に、交際のあった女性から、<br>
手紙を受け取っていたこともありますし、<br>
<br>
最近、学生時代に使用していたノートをペラペラめくっていたら、<br>
当時、交際のあった女性がイタズラ書きをしていた痕跡も見つけました。<br>
<br>
<br>
女性の文字というものは、面白いもので、<br>
私は捨てることができずに残しておくのです。<br>
<br>
思い出せるのは、<br>
私は学生時代に、大人向けのビデオが大好きだったことがありまして、<br>
当時人気女優でした<br>
<br>
『苺みるく』<br>
<br>
さんという、とても素敵な女優さんを<br>
私は、東京山の手線の座席に座っている時に、<br>
目の前に立っていることに彼女に気付いてしまったのです。<br>
<br>
なぜ、私が彼女が決して他でもなく<br>
<br>
『苺みるく』<br>
<br>
さんだったと気付いたのかというと、<br>
一つは、ルックスがあまりに、これまでに何度となく、<br>
私がブラウン管の中で巻き戻して再生して見てきた姿と一致していたこと、<br>
<br>
もう一つは、苺みるくさんの隣りに彼女の友人がいたのですが、<br>
二人の話す会話の内容そのものがその業界のものでした。<br>
<br>
<br>
確信を得た私は、東京は池袋駅で彼女が下車するとともに、<br>
とっさに後を追いその場で電車を下車しました。<br>
<br>
そして、タイミングを見計らって、彼女に声を掛けました。<br>
<br>
<br>
<br>
「あの、突然すみません、もしかしたら・・・」<br>
<br>
私は彼女が何かを察したのを表情の変化から読み取れたと思います。<br>
<br>
「いつも応援しています！サイン、いただけませんか？」<br>
<br>
少し私の様子が面白かったらしく、彼女は楽しそうにというより、<br>
面白そうに笑っていました。<br>
<br>
<br>
あまり彼女の書く文字は、上手な文字じゃなかったのですが、<br>
私の買ったばかりの少しお洒落な小さなノートには、<br>
彼女の文字と、私へ、一言の言葉が添えられました。<br>
<br>
そして、小さなノートに書かれた彼女の文字は、<br>
私の宝物になりました。<br>
何かつらいことがあった時、<br>
ふと、自分を励ましたい時、<br>
<br>
ふと、ページをめくっていたのですが、<br>
数年後、<br>
その１ページはとある女性による意図的な行為により<br>
私の知らぬ間に葬り去られたようです。。<br>
<br>
女性のオソロシヤ・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
恋は秘め事という言葉はありますが、<br>
<br>
<br>
・秘めておくべき部分においては秘めておく<br>
・秘めておく必要のない部分においては、形に残してしまう<br>
<br>
このような恋愛の法則でよろしいのではないでしょうか♪<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/410480.html">
<title>Ｋｉｓｓの意味</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/410480.html</link>
<description>

Ｋｉｓｓの意味（研究途中）


先日、友人宅で一晩語り尽くした。
恋バナに花を咲かせようと、
色々とこちらから話を切り出してみた。


テーマは、

『Ｋｉｓｓ』


私は、女性のＫｉｓｓには、
何かの意味があるように思う。

こちらはまた、参考文献...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-04-16T16:20:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<b>Ｋｉｓｓ</b>の意味（研究途中）<br>
<br>
<br>
先日、友人宅で一晩語り尽くした。<br>
恋バナに花を咲かせようと、<br>
色々とこちらから話を切り出してみた。<br>
<br>
<br>
テーマは、<br>
<br>
『Ｋｉｓｓ』<br>
<br>
<br>
私は、女性のＫｉｓｓには、<br>
何かの意味があるように思う。<br>
<br>
こちらはまた、参考文献を見つけたり、<br>
知人・友人との協議の末、<br>
答えに近いものが導き出せれば、と思う。<br>
<br>
<br>
<br>
私には、経験がある。<br>
女性と目と目が見つめあっている。<br>
状況によるが、これは、私は「ＧＯサイン」だと見ている。<br>
<br>
唇を近付け、<br>
そのまま舌を絡ませる。<br>
<br>
何の問題もない。<br>
<br>
<br>
そのまま、１０分～２０分、膠着状態が続く。<br>
<br>
<br>
<br>
そのまま、５０ｃｍほど下にある、<br>
二つのふくらみに手を伸ばす。<br>
<br>
<br>
状況によるが、だいたいは何の問題もない。<br>
ここは多少・・強引に行く場面もあるが・・。<br>
<br>
<br>
そこをクリアした後が、問題なのである。<br>
<br>
<br>
「いざ、本番！」<br>
となると、<br>
「ＳＴＯＰ！」<br>
<br>
突然、ＳＴＯＰが入る。<br>
<br>
どうやら、これはＮＧらしいのだ。<br>
<br>
<br>
<br>
こんなことは私の経験上、<br>
一度や二度のことではない。<br>
<br>
まして、その後の関係のことを考慮に入れると、<br>
そこから強引に本番に持っていくと危ない。<br>
<br>
<br>
<br>
という、私の事例に基づいて、友人と検証し合った。<br>
<br>
「あるよ、それ俺も。」<br>
<br>
<br>
彼がオーストラリアで暮らしていた時の話である。<br>
<br>
彼が布団に横になっていると、<br>
女性二人が決まって両脇に並んで攻めてきたそうである。<br>
<br>
それはもう、強烈なＫｉｓｓである。<br>
男とすれば、<br>
我慢ならねえ暴れん棒がいきり立つのに時間はかかるまい。<br>
<br>
これは、ロマンチックなラブストーリーのＫｉｓｓではあるまい。<br>
明らかに大人のＫｉｓｓである。<br>
<br>
<br>
友人がそこから本番に攻めかかると、<br>
『それはＮＧ！』<br>
なのである。<br>
<br>
私は自分の経験から、<br>
彼の心情がよく分かる。<br>
<br>
おいしいのだが、生き地獄状態である。<br>
<br>
<br>
しかし、私も彼も、甘い時間を過ごさせていただいた事実に間違いは無い。<br>
<br>
<br>
<br>
ここまでで、検証過程ではあるが、<br>
<b>恋愛の法則</b>を導き出したいと思う。<br>
<br>
正直分からないのであるが、<br>
・Ｋｉｓｓは挨拶のボディーラングエッジ<br>
でありえても、<br>
・本番は挨拶<br>
でありえない、<br>
というのが一般女性の心理ではないだろうか。<br>
<br>
さらにいえば、妊娠の恐れが常に付きまとう以上は、<br>
遊びでは行なえない。<br>
<br>
<br>
こんなところでいかがでしょうか。<br>
<br>
※何か、参考になるご意見があられる方は、<br>
ご遠慮なくコメントをくださいませ☆<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/407209.html">
<title>絶対彼氏～第１話「愛を捧げるロボット」、感想</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/407209.html</link>
<description>
絶対彼氏～第１話「愛を捧げるロボット」、感想☆


どんな時も自分を愛し、
ピンチを救ってくれるイケメンの騎士（ナイト）。

誰もがあこがれるこんな彼氏が、
絶対的な愛をささげるちう恋人ロボットだったら？

原作は渡瀬悠宇の同名コミック。


製菓会社...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-04-15T22:33:05+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
絶対彼氏～第１話「愛を捧げるロボット」、感想☆<br>
<br>
<br>
どんな時も自分を愛し、<br>
ピンチを救ってくれるイケメンの騎士（ナイト）。<br>
<br>
誰もがあこがれるこんな彼氏が、<br>
絶対的な愛をささげるちう恋人ロボットだったら？<br>
<br>
原作は渡瀬悠宇の同名コミック。<br>
<br>
<br>
製菓会社の派遣社員、井沢梨衣子（相武紗季）は仕事にも恋愛にも不器用。<br>
先輩に振られた勢いで、理想の彼氏を無料で紹介してくれるという話に乗ってしまう。<br>
<br>
ある朝、梨衣子の元に人間型ロボット（速水もこみち）が届いた。<br>
お試し期間だけ、「家電」と同じ扱いでならと、自らに言い聞かせて共に暮らし始めるが・・・。<br>
<br>
<br>
※第一話、「愛を捧げるロボット」感想<br>
<br>
<br>
感想は・・・・・、男が見て思ったことですが、、<br>
「こんなロボット最高にキモッ！！汗」<br>
<br>
主人公の利衣子は、極めて純情な、<br>
若さゆえの純情さなのか、<br>
いわゆる『重たい女の子』だ。<br>
<br>
今日日の、バレンタインデーのチョコレートを買って済ませる少女ではなく、<br>
手作りのチョコをプレゼントしてしまう、<br>
いや、バレンタインデーでもないのに<br>
好きな男性に手作りのお菓子を作ってプレゼントしてしまう、<br>
今日日の男性目線では、<br>
肯定派、否定派が分かれそうな<br>
<br>
いわゆる「うぶ」な少女である。<br>
<br>
<br>
そんな少女の前に現れたのは、<br>
「クサイ」ほどに彼女を愛してくれるイケメンロボット。<br>
<br>
<br>
彼女が大好きな先輩男性の仕事上のミスをかばって責任を負ってしまう。<br>
<br>
イケメンロボットに与えられた使命は、<br>
「ピンチの時に救ってくれる彼氏」<br>
<br>
彼女の仕事のピンチをロボットが救う、という今週の結末。<br>
<br>
<br>
言葉にしてしまえば綺麗な話だが、<br>
ロボット役こと、速水もこみちのロボット具合があまりにハマっていて<br>
正直なところ、気持ち悪い。<br>
<br>
<br>
<br>
『絶対彼氏』、第一話から読み解ける恋愛の法則は、<br>
「ピンチの時に救ってくれる彼氏」<br>
というのは、女性が男性に求める条件の一つなのだろうか。<br>
<br>
<br>
しかし、徹底して理想の彼氏像を演じ続ける速水ロボットに、<br>
最初は気持ち悪がっていた梨衣子も、<br>
次第に、心を開く（気持ち悪っ！）<br>
<br>
「絶対に、梨衣子を守ってあげる。」<br>
「梨衣子を・・」<br>
「梨衣子を・・・・・」<br>
<br>
愛を捧げ抜くロボット、<br>
ロボットであるがゆえに、完全無欠。<br>
<br>
<br>
一見、梨衣子とロボットの関係だけにドラマを見ていると目を奪われがちだが、<br>
その他もろもろの人間関係に目を向けてみると、<br>
意外と面白い。<br>
<br>
梨衣子を振った男が、その裏で別の女性に振られていたり、<br>
梨衣子の作った手作りのお菓子が意外にもとても美味しいものだと判明したり、<br>
<br>
速水ロボットのロボットくさいぎこちなさが、<br>
人間の感情に対して不器用であることを表しているようだ。<br>
<br>
速水ロボットは初回５日間のみ、無料。<br>
それ以後は、お値段がどのくらいになるのかはまだ分からない。<br>
<br>
<br>
来週以降にも楽しみなこのドラマだが、<br>
女性の注目は、やはり速水もこみちの裸姿ではないだろうか。<br>
私も少々、拝見させていただいたが、<br>
男からみても、よく出来た体である。<br>
カッコイイ・・・・・・・汗<br>
<br>
引き締まった黒い肌、<br>
夏の海ではモテモテではないだろうか。<br>
<br>
<br>
来週以降に、さらに期待である。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/391473.html">
<title>片想いを３年間続けた少女２</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/391473.html</link>
<description>
高校１年生の冬、
恋愛花盛りの女の子達にとって、
そして、妙な期待をしながら
「俺、別にさあ、バレンタインとか興味ねえし」
などと言いながら、今年こそは、
と想像を膨らませる男子達にとって、
そう、季節はバレンタイン。

例の彼女からチョコレートが私の...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-04-12T17:04:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
高校１年生の冬、<br>
恋愛花盛りの女の子達にとって、<br>
そして、妙な期待をしながら<br>
「俺、別にさあ、バレンタインとか興味ねえし」<br>
などと言いながら、今年こそは、<br>
と想像を膨らませる男子達にとって、<br>
そう、季節はバレンタイン。<br>
<br>
例の彼女からチョコレートが私の元へ届きました。<br>
どのような経路を辿って私のもとへチョコが届いたのかは覚えていませんが、<br>
貰ったチョコレートの中で唯一手作りだったことには当時は驚きました。<br>
<br>
私は彼女が何を考えているのかがサッパリ分からなかったので、<br>
今では反省していますが、下手したらチョコレートの中に「惚れさせ薬」でも入っているのではないかと疑って、<br>
それ以上に何か恐ろしい物を手にしてしまったような気さえしてしまい、<br>
当時所属していたテニス部の部員に配って回りました。<br>
<br>
<br>
彼女は女子バレーボール部の部員だったのですが、<br>
彼女は部活動に毎日打ち込み・・<br>
ということはありませんでした。<br>
<br>
放課後、それぞれの学生達が部活動にいそしむ中、<br>
彼女はテニスコートを高くから見渡せるバレーボール部の部室からずっと、<br>
毎日ではないかというくらいに部室からテニスコートを見ていたのです。<br>
私は彼女が私を好きなのだということは知っていたので、<br>
おそらく私を見ているのだろう・・・<br>
と、あまり考えないようにしながら、日々、事情を知る部員からは冷やかされていました。<br>
<br>
<br>
私は、高校二年生になり、<br>
高校三年生になり、<br>
毎年必ずその彼女からバレンタインのチョコレートを受け取っておりました。<br>
<br>
そして、高校三年生の終わり頃、<br>
彼女はついに勇気を出して、直接私に告白をしました。<br>
しかし、彼女一人では３年間溜め込んでしまった片想いを打ち明けるのは無理だったのか、<br>
どうかは分からないのですが、<br>
サポーター付きで、勇気を出して彼女は告白しに参りました。<br>
かなり私にとって、私が重く感じてしまったのか、<br>
本当にその場が重かったのかは分かりませんが、<br>
告白は友人の口から通して行なわれました。<br>
<br>
<br>
私は結局、断りませんでしたが、受け入れませんでした。<br>
<br>
<br>
今ではそれでよかったと思います。<br>
ハッキリと断ってしまったら、<br>
それはもしかしたら彼女を根底から否定してしまうことになりかねなかったかもしれないですし、<br>
受け入れてしまったら受け入れてしまったで、<br>
結局、いつか良い別れ方をしなかった予感があります。<br>
<br>
彼女にまつわるエピソードは、もしかしたら、<br>
高校生活での３年間に起きたことを全て書いたら、<br>
残り、原稿用紙４０枚分くらいになってしまう気がします。<br>
<br>
<br>
<br>
これらの事例から導き出されるマーサによる恋愛の法則は、<br>
「出会いのタイミングが大事！」<br>
では、ないかと思うのですよ。<br>
ナンパもそうじゃないでしょうか。<br>
ナンパは、私は路上ではあまりナンパはしない方ですが、<br>
ちょっと特殊な状況下などに置かれているときに<br>
声を掛けると、成功率は高いと思います。<br>
<br>
第一印象が大事であるとは、昨今、コンビニなどでも置いてある<br>
あちらこちらの書籍などでも言われていることかもしれませんが、<br>
<br>
なぜ、事例の彼女が私のことを好きになってしまったのか、<br>
それを検証する際に、<br>
彼女に与えた私の第一印象があまりに彼女にとっては強烈だったこと、<br>
学校に入学した早々のできごとで、不安も期待も入り混じる中、<br>
その時の彼女の心理状態に偶然うまくスイッチが入ってしまった・・<br>
<br>
・・・単純に男子にあまり免疫がなかった。。<br>
<br>
<br>
私の経験上、正解は６割方・・３番目です。<br>
<br>
男性にほぼ免疫が出来てしまっている女性を振り向かせるほど、<br>
「、絶対に俺はそんなにｽｹﾞｪたまじゃねえなぁ～」<br>
と、冷静に自分を見ることもできているつもりの私でございます。<br>
<br>
<br>
<br>
男なら、３年間片想いをした思い出を、いつまでも自分の心の中で美化されていくけれども、<br>
女性は気持ちはどうなのだろうか。女性によって異なるのだろうか。<br>
彼女の胸の中に高校３年間好きだった私は今でもいるのでしょうか。<br>
<br>
<br>
最後に彼女を見たのは、５年後のクリスマスの夜でした。<br>
私が東京から帰省したときに、<br>
帰り道に駅の側で販売していたクリスマスケーキを買って実家に帰ろうと思っていたら<br>
見間違うこともなく、すっかり綺麗にお化粧をして、笑顔でケーキを販売していた彼女がいました。<br>
<br>
どうしてか、私は並んでいた列から抜けて、気付かれぬうちにその場を立ち去ってしまいました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/382640.html">
<title>片想いを３年間続けた少女ｖｏｌ．２</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/382640.html</link>
<description>

片想いを３年間続けた少女



私が高校生の頃です。
高校に入学してまもなくのことでした。

私はクラスに同じ中学から来ていた生徒がいなかったので、
自分がどのような気分だったのかは覚えていないのですが、
左隣りに座っていた女の子に声を掛けました。
...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-04-10T18:23:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
片想いを３年間続けた少女<br>
<br>
<br>
<br>
私が高校生の頃です。<br>
高校に入学してまもなくのことでした。<br>
<br>
私はクラスに同じ中学から来ていた生徒がいなかったので、<br>
自分がどのような気分だったのかは覚えていないのですが、<br>
左隣りに座っていた女の子に声を掛けました。<br>
<br>
いたって普通の女子でした。<br>
どこにでもいる普通の女子でした。<br>
<br>
私は相手が女の子なので、<br>
特に意識はしていなかったのですが、<br>
自然と私は彼女に少女漫画の話をしていました。<br>
<br>
私は妹と姉に挟まれて育ったせいもあり、<br>
家に帰ると少女漫画以外置かれていなかったのです。<br>
それゆえ、幼い頃から少女漫画に感化され、<br>
その手の話題には事欠きませんでした。<br>
<br>
その彼女の読む漫画はだいたい私も読んでおり、<br>
初対面のせいもあったのか口数の少ない彼女でしたが、<br>
その日はずっと彼女とは少女漫画の話をして、<br>
彼女と言葉を交わすのはそれきりでした。<br>
<br>
<br>
それからどのくらい時間が経ったのか、<br>
はっきりと覚えていないのですが、<br>
彼女の友人から彼女が私のことを好きだ、<br>
という内容の話を聞きました。<br>
<br>
「また・・なぜ私のことが好きなのですか？？？」<br>
<br>
、と、私は自分のことを好きだと言う彼女の気持ちが理解できませんでした。<br>
<br>
今になって、もしかしたら彼女が私のことを好きになってしまった原因はアレじゃないかな、<br>
と、ふと思えること論拠はあります。<br>
しかし、当時はそんなことは考えもしませんでした。<br>
<br>
<br>
彼女は、男子生徒と話すタイプの女性ではありませんでした。<br>
むしろ、男子生徒に距離を置いているくらいの雰囲気で、<br>
その後、私はあちらこちらの女子から<br>
「彼女、あなたのことが好きなのよ！」<br>
と、度々私にどうにかしなさいといわんばかりの状況が生まれたことを考えても、<br>
おそらく彼女を取り巻く女友達の数は多かったのではないかと推測されます。<br>
<br>
<br>
（続く）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/366119.html">
<title>交際する彼女が踊っていた</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/366119.html</link>
<description>

交際する彼女が踊っていた


私が大学生の頃のことである。

大学に入って最初に、遊びの気持ちではなく初めて交際した最初の女の子である。

私は、当時、サークルに所属していたせいもあったのか、
女の子の友達は多い方でした。

色々な子はいたけれど、
...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-04-07T20:44:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
交際する彼女が踊っていた<br>
<br>
<br>
私が大学生の頃のことである。<br>
<br>
大学に入って最初に、遊びの気持ちではなく初めて交際した最初の女の子である。<br>
<br>
私は、当時、サークルに所属していたせいもあったのか、<br>
女の子の友達は多い方でした。<br>
<br>
色々な子はいたけれど、<br>
私はたった一人の女の子に目が釘付けになっていました。<br>
<br>
特別に顔が可愛い、体型が良い、ルックスが良い、<br>
そういう理由ではなく、<br>
純粋に、私は彼女に強い好意を抱いていました。<br>
<br>
<br>
おそらく私が自分から聞きにいったのでしょうけど、<br>
私は彼女の携帯の連絡先を聞いて、<br>
以来、一緒に遊びに行ったり、<br>
休み時間に一緒に過ごすこともありました。<br>
<br>
彼女は非常に純粋で、喜怒哀楽のある女の子でした。<br>
<br>
彼女は２時間かけて実家から大学へ通っていたのですが、<br>
私は２時間かけて、たまに彼女のもとへ遊びにいきました。<br>
<br>
私は友人として二人でいるときに、<br>
私のアパートへは絶対に入れませんでした。<br>
「Ｈなビデオとかいっぱいあるんでしょう～」<br>
などと、当たりではありますが、<br>
それが理由で彼女を私のアパートへ呼ばなかったわけではないのです。<br>
<br>
<br>
やがて、<br>
友達から始まって３ヶ月はとうに経った頃、<br>
「これはもう恋愛だよな・・・」<br>
そう思い、私は彼女に告白しました。<br>
<br>
告白とは言っても、<br>
緊張はそれはしましたが、<br>
私は今ではハッキリとはよく覚えていないのですが、<br>
おそらく何を言っているのか、普通では分からないことを言っていたと思います。<br>
<br>
彼女がそれを待っていたのかどうかは今でも分かりませんが、<br>
彼女の答えは確かに「ＹＥＳ」でした。<br>
<br>
「彼女には他にもっと好きな人がいるんじゃないか。」<br>
「彼女は俺のこと、普通の男友達としか思っていないんじゃないのか。」<br>
「俺は彼女にフラれるんじゃないのか。後で気まずい思いをするんじゃないのか。」<br>
<br>
不安、考えたくないこと、でも脳裏にはたくさんのことがよぎりました。<br>
<br>
<br>
彼女は交際が正式に始まると、<br>
それまでよりおそらく自分を私に出すようになっていったと思います。<br>
<br>
「ナンだそりゃ・・！！？」<br>
<br>
というようなこともしばしば。<br>
でもそこは合わせ上手な私でしたから、<br>
素直にそのまま彼女の変なところも認めて受け入れていました。<br>
<br>
彼女はダンスを高校時代にしていたらしくて、<br>
私の前でダンスを見せてくれるようになりました。<br>
彼女はきっと私を喜ばせたいのか、<br>
もしくは何かを表現せずにいられないテンションなのか、<br>
答えは今でも分かりませんが、<br>
人気（ひとけ）の無いところでは<br>
踊りの分からない私にいつまでも踊りを見せてくれていました。<br>
<br>
<br>
彼女との別れの日はやってきました。<br>
彼女は、おそらく、けっこうやきもち焼きだったのだと思います。<br>
私は当時は人付き合いも浅く広くしていたせいか、<br>
必然的に女友達もけっこういました。<br>
学校の中で他に仲良くしている女の子も確かにいました。<br>
<br>
彼女は泣くこともある子でした。<br>
一度泣くと、ずっと泣いているのです。<br>
なぜ、彼女がそこまで泣くのかは、当時、私には全く分かりませんでした。<br>
<br>
そのようなことが度々あって、<br>
若き日の、、すでに１０年が経とうとしているくらい昔の彼女の話ですが、<br>
彼女が大学に入って初めての彼女だったということもあるのだろうし、<br>
心に残っている私の恋愛です。<br>
<br>
以来、学校ですれ違ってもお互いに声もかけないようになりました。<br>
私が、ということではなくて、<br>
彼女が、彼女の中で気持ちに整理がついて前へ進んだのだと思います。<br>
<br>
<br>
これらの体験から導き出される恋愛の法則は、<br>
一言では言えないのですが、<br>
出会いから、その後の関係が良好に築けていれば、<br>
仮に相手の女性に「実は好きな人」がいたとしても<br>
アタックするチャンスはあるのではないか、ということ・・です。<br>
<br>
事実、噂では、彼女には私と交際が始まる前、<br>
大学の中に憧れの人がいる、という話は聞いていたことがありました。<br>
それを承知で、私は彼女に交際を申し込みました。<br>
<br>
交際が始まってからは、色々ありましたけど、<br>
交際が始まるまでの流れで、うまくいったという結果だけは残りました。<br>
<br>
彼女は当時、遠い憧れの人よりも、<br>
身近にいる現実の私を選んだのでしょうか。<br>
意中の相手の側にいる、ということは<br>
もしかしたらけっこう恋愛において大事な要素かもしれませんね。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/315119.html">
<title>中学生時代の私の彼女の行動</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/315119.html</link>
<description>中学生時代の私の彼女の行動


私が中学生２年生の頃の話です。

当時、クラスにちょっと可愛いな、と思っていた女の子がいました。
彼女は見た目に大人しく、いつも友達同士でニコニコ笑っている姿が印象的でした。

２学期になると、突如、席替えが行なわれました...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-03-31T07:46:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[中学生時代の私の彼女の行動<br>
<br>
<br>
私が中学生２年生の頃の話です。<br>
<br>
当時、クラスにちょっと可愛いな、と思っていた女の子がいました。<br>
彼女は見た目に大人しく、いつも友達同士でニコニコ笑っている姿が印象的でした。<br>
<br>
２学期になると、突如、席替えが行なわれました。<br>
私の席は、彼女の斜め前に決まりました。<br>
かといって、私は彼女のことをそれほどまでに意識していたわけではありませんでした。<br>
<br>
私と彼女を挟むようにして、ひとみ（仮名）が私の隣りの席になりました。<br>
ひとみとは、私はよく話をする仲で、<br>
恋愛感情などは全くなかったのですが、<br>
ひとみは思ったことをよく喋る女性でした。<br>
<br>
<br>
そんなある日、突然のことでした。<br>
私はひとみから放課後、屋上に近い廊下へ呼び出されました。<br>
<br>
私は呼ばれた場所へ行くと、<br>
そこには私の斜め後ろの席の女の子と、ひとみがいました。<br>
<br>
ひとみから、彼女が私のことを好きだということ、<br>
私と付き合いたいということを伝えられました。<br>
私は不慣れなことでしたので、戸惑いはありましたが、<br>
ひとみの強い押しと、彼女が可愛かったということが理由で、交際が始まりました。<br>
<br>
<br>
すると、ある時、気付いたのですが、<br>
彼女は学校に派手なカバンを持ってきていたのです。<br>
<br>
<br>
『マーサ　命』『マーサ　Ｌｏｖｅ』<br>
<br>
黒のカバンに白いマーキーで私のことが好きだ、命であるとまで書かれているのです。<br>
私は、どの友人にも、もちろんそれ以外の誰にも彼女との交際について話していなかったですし、<br>
私なりの感情としては、まだ若かったこともあるのかもしれませんが、<br>
彼女との交際を公にはしたくなかったのです。<br>
<br>
彼女は、その後、いくつかの見境のない行動を起こすのですが、<br>
ここでは割愛させていただきます。<br>
<br>
<br>
ここから読み解ける恋愛の法則の一つに、<br>
彼女がおそらく、これが初めての恋愛で、若かりし中学生時代の話であることを考慮に入れても、<br>
教師らの目も度外視した、私の目に常識を逸脱していると思われる行動から、<br>
『恋は盲目である』<br>
という、昔から伝えられている言葉が適応されると思われます。<br>
<br>
おそらく、彼女は、斜め前の席に座っている私を毎日見ているうちに、<br>
何故か自然と私のことを好きになってしまった。<br>
追い討ちをかけるように、私と彼女を挟むひとみと私が仲良くしているのを見ているうちに<br>
さらに私のことが気になるようになってしまった。<br>
<br>
以上のように、私は今ではふと思うのです。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://love-eternity.net/archives/293964.html">
<title>私の永遠の片想い</title>
<link>http://love-eternity.net/archives/293964.html</link>
<description>私の永遠の片想い



私は、高校時代に、ひとつの大恋愛をした。
大・・片想い、である。


高校に入学してまもなくの頃だった。
私が廊下を歩いていて、
ふと、窓越しに隣りの教室を覗いたら、
ひとりの、背の小柄な、大きな眼鏡をかけた、
とんでもなく可愛い...</description>
<dc:creator>love_renai_etarnity</dc:creator>
<dc:date>2008-03-28T14:05:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私の永遠の片想い<br>
<br>
<br>
<br>
私は、高校時代に、ひとつの大恋愛をした。<br>
大・・片想い、である。<br>
<br>
<br>
高校に入学してまもなくの頃だった。<br>
私が廊下を歩いていて、<br>
ふと、窓越しに隣りの教室を覗いたら、<br>
ひとりの、背の小柄な、大きな眼鏡をかけた、<br>
とんでもなく可愛い子が私の目に入った。<br>
<br>
高校一年生、１学期の４月のことである。<br>
私は以来、彼女のことが気になって仕方なかった。<br>
<br>
後に、私は友人をつてに、彼女の名前を知ることとなる。<br>
<br>
私は、彼女に近付きたい一心で、<br>
彼女と中学校が同じで仲の良い男子と仲良くなった。<br>
<br>
彼女の情報が多少は私に入るようになったが、<br>
それでは私は満足できなかった。<br>
<br>
私は、隣りの教室に用があるにつけて、<br>
彼女の姿を探すようになった。<br>
<br>
彼女を気にかけていた男子は、私だけではなかった。<br>
気が付けば、彼女は学年でアイドル的存在となっていた。<br>
<br>
私は、それが恋だと気付いた。<br>
今でさえ、彼女以外に心から本気で好きになった女性はいない。<br>
<br>
<br>
高校二年生になると、神様が巡り合わせたのだろうか。<br>
私は彼女と同じクラスになった。<br>
<br>
男子という男子が、<br>
彼女を遠くから見ながらも声を掛けられない状態だった。<br>
彼女にそれほどのカリスマ性があったのだと今では思う。<br>
<br>
<br>
彼女は、美しく、女性らしいオーラに満ち溢れていて、<br>
無邪気さが滲み出て、<br>
私は遠くから見ているだけでもどこか、<br>
言葉には表せない青春を感じた。<br>
<br>
<br>
<br>
やがて、修学旅行の日が来た。<br>
その晩、私は、勇気を出して、彼女と仲の良い男子とともに、<br>
彼女の部屋を訪れた。<br>
<br>
彼女と、その友達が２人１部屋でいたのだが、<br>
私達が彼女の部屋を訪れたときには、<br>
すでに夜の２２時を過ぎていて、<br>
彼女はもう寝る時間だった。<br>
彼女は実に健康的で、とても早い時間帯に寝てしまう子だったのだ。<br>
<br>
しかし、私は、彼女が寝るちょっと前に、<br>
彼女の部屋で、彼女と２ショットの写真を撮ることに成功した。<br>
<br>
彼女がベッドで寝ている姿も見ることができた。<br>
<br>
<br>
<br>
私と彼女は、それきりである。<br>
<br>
その後、３年生に上がって後も、<br>
私は彼女と同じクラスになったのだが、<br>
言葉を交わすことはなかった。<br>
<br>
今でもハッキリと覚えている。<br>
３年生の夏のことだ。<br>
彼女は、半そで姿で世界史の授業中に机で寝ていたのだ。<br>
<br>
その姿を隣りの席で、ずっと、<br>
私はずっと彼女のことを見ていた。<br>
<br>
この世のものでない、美しい姿だった。<br>
<br>
<br>
<br>
高校卒業式の日、<br>
私は彼女の電車を降りる駅で、<br>
彼女が現れるのをずっと待っていた。<br>
<br>
彼女に告白するチャンスはこの日以外に無いことを知っていた。<br>
<br>
しかし、待てども彼女の姿は現れなかった。<br>
<br>
夕方、私は帰路に着いた。<br>
<br>
<br>
<br>
私は、彼女以上に美しい存在はないと今でも思っている。<br>
以来この１０年間、彼女に出会うことはなかったが、<br>
噂に彼女のことを聞くことがある。<br>
やはり、今でも飛び抜けてきれいだそうだ。<br>
<br>
それを聞いて安心した。<br>
<br>
けれど、私は、このままずっと、<br>
今後、彼女に会えなくても良いと思っている。<br>
<br>
いつまでも彼女のことは胸にしまって<br>
永遠に綺麗な思い出にしておきたいんだ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-154378.html">恋愛 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
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