恋愛の法則〜マーサの恋愛を読み解くRoom

男の目線から恋愛の法則について読み解いていきます。どのような恋愛が成功し、失敗するのか。また、両想い・片想いについて観察し、現実の恋愛、架空の恋愛についても観察することで、さまざまな角度から恋愛の法則を導き出すことを目的としております。

軽い女に思われてしまう悩み・相談 5

軽い女に思われてしまう悩み・相談




恋愛の相談を受けました。

このような悩みというか、男性から下心を持って近付いてこられやすい、女性はいると思います。
「君と付き合いたい」
と、言われているというより、
「君とやりたい」
と、言われているのがこのような女性の悩みなのだと思います。


これについては、私なんかの主観ですと、
私なんかからすると、おそらく一番すぐに声を掛けてしまうタイプなのですが、
相手は「あわよくば、君とやりたい」と、
思っている可能性は確かに高いと思います。


男もそれで彼女が傷付くということは考えていないと思いますが、
「私(女性)はモテている気はしないが、明らかに男どもが私に近寄ってくる」
というのは、
そのような女性というのは、中途半端にフェロモンを振り撒いている、
と、言ったら怒られそうな気がしますが、
振り撒くフェロモンというものも、
半端じゃなく振り撒けば、おいそれと近付いてこれる男の数も絞られます。

中途半端にフェロモンを振り撒く女性は、
モテない男、男として自信のない男からすると
『ダメモト』
で、一本を取りにかかられる可能性は大きいと思います。

例えば、
「一線を引いて人と接する癖をつける」

これだけで、中途半端に男が寄って来ることは減るはずです。
それは何も自分を出し惜しみする、ということではなく、
「人との距離感を変える」
「相手によって、関わり方の深さを変える」
など、そのようなことで自分を害虫男(私を含め、やたらと体目当ての男)を
遠くに追いやれることが多くなると思いますよ。

ただやはり、この時代なのか、
勇気のある害虫も多く感じる今の世の中なので、
貴女がしっかりと女性として自分を守っていくようにして欲しいです。
ガードを下げないようにね♪


恋愛の法則

「マーサいわく、ガードを下げている女性は害虫男から目をつけられやすい」

男のゴール、女のゴール 5



男のゴール、女のゴール


友人と、先日飲んだときに話していた内容です。
酒を飲んだ勢いもあったのでしょうが、

「男のゴールと女のゴールは違うんだ」

そう、彼は言っていました。


彼はそれ以上、何も言わなかったのですが、
その時、彼は一体、何を言わんとしていたのか。


友人の彼は、銀行に勤めていて、
職場の中で色々見てきて、そう感じたのか、
どこを根拠にそう言ったのか不明ですが、

言われてみて、私も考えてしまいました。

友人の職場が銀行という、
一種独特な世界だからなのか、
男に対しては一貫してスパルタの厳しさが与えられるらしいです。

対して、女性に対しては非常に甘いらしいです。
優しいというのでしょうか。


私は社会人経験はないのですが、
数々のアルバイト経験から導き出せるものに、
やはり、女性には男性ほどの厳しさは求められていないように思います。
一般的にはです。

ところ変われば、
女性も男性も変わりがない、
もしくは、優秀な女性ほど厳しい状況に置かれている姿も見てきました。

これは、恋愛論というよりも、
「ジェンダー論」になってしまう気もするので、
ここでは割愛しますが、

先に話が戻り、
「男と女はゴールが違う」
銀行で勤めてきてそう感じた彼の言葉の論拠は、
職場での環境から発せられたものなのか、
彼の観念論なのか。

しかし、女性がやがて、やがては子供を産み、
愛情を持って育てる。
男は外に出て働いて家族を養うための金を稼いでくる。

そんな観念は私には今でもはびこっており、
多少は彼の言いたいことも理解できないこともないけれど、
しかし、私が多くの女性達と接していて、
社会に出て働いている女性でも、
心では付き合っているパートナーに精神的に依存していたり、
期待していたり、
私は彼女達と友人として付き合ってはいるのですが、
考え方も、生き方も、
彼女らと同等には生きられないのだと感じるのは確かなのです。

男には男としての生き方があり、
女性には女性としての生き方がある。

私はまだまだ若造で、語れる身ではないのですが、
世の中、女性には甘く、男には厳しい側面が残っている分野はまだまだ残っているのかもしれません。


私の本音ですが、
女性にも多少の厳しさは必要かもしれませんが、
私は女性にそんなに厳しくしたくないです。

女性にもよりけりかもしれませんが、
私も厳しさには弱い方ですし、爆

やはり、自分の母を思うせいか、
女性にはいつもニコニコと幸せに過ごしていて欲しいです。
毎日、怒鳴られっぱなし、怒られっぱなし、
そういう女性もたくさん見てきていますが、
自らよほどの厳しさを求めない限り、
女性には、男性ほどの厳しさを与えちゃいけないと思う、

そんなことを考えるのは、
こんなノホホンとした生活に慣れてしまった私だから考えてしまうのでしょうね。

私の脳みそは、カルーアミルク50杯くらいの甘い思考で構成されています。






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