恋愛の法則〜マーサの恋愛を読み解くRoom

男の目線から恋愛の法則について読み解いていきます。どのような恋愛が成功し、失敗するのか。また、両想い・片想いについて観察し、現実の恋愛、架空の恋愛についても観察することで、さまざまな角度から恋愛の法則を導き出すことを目的としております。

恋人

不器用な恋愛、別れたくないのは自分のエゴ!? 5

恋愛の悩み・相談を受けました。



私は大学2年の男です。現在半年ほど付き合っている女性がいます。
私は一人暮らしをしているのですが、実家のほうにも何度も泊まっていて体の関係はあります。

彼女は高校時代からの知り合いで、高校の時一度付き合い、別れた後も私は好きだと言い続け迷惑をかけていました。
しかし大学に入り再会したとき彼女はずいぶんと変わっていました。両親の別居などさまざまな問題があり、また私のようにしつこいほど好きだと言ってくれていた人もいなくて彼女は荒れていました。幸い体まではそのままでした。
私は必至にまだ好きだということを伝え、もう一度付き合うことになりました。

でしたが1週間ほど前に些細なすれ違いから喧嘩をしてしまい、2、3日連絡をとりませんでした。
それから彼女のほうから電話があり、「もう別れたい」と告げられました。
正直こうした些細な喧嘩は今まで何度かありました。今までは私のほうが、説教したりして怒るなど原因を作っていたので私が謝っていましたが、今回は少し間がありました。
それから私は何度も「別れたくない」と告げているのですがきっぱり嫌いになったと言われてしまいました。

しかし私は彼女がまた寂しくなったりしないだろうか不安です。
ですから例えすがりついてでも今は別れるべきではないと考えています。私は嫌われていても、つらいですが耐えます。しかし彼女が不幸になるのは耐えられません。

彼女のためを思って別れを拒んでいるのですが、それはやはり私のエゴなのでしょうか?正直今まで恥ずかしい話何人もの女性との別れを経験してきました。理由はどれも「重いから」と言われてきました。
今回も私はやはり「重い」のでしょうか?
本当に彼女を思っている場合どうすればいいのでしょうか?


【私からの回答】

彼は確かに、重いし、ウザイのでしょうが、
それで何故かうまくまとまる恋愛というか、
バランスが取れてしまう恋愛ってありますよね。
不思議ですが。

大方、この話を聞いて、9割の人は
「潔く諦めろ!」
と、言うでしょう。

しかし、私はこの話を聞いて、
「もうちょっと頑張ろうよ・・!」
と、背中を押したいです。

というのも、
この関係、元を辿れば高校時代からなんですよね。
彼も相当な深い思い入れがあるように思います。
おそらく片想いでしょうが、
美味しい思いをさせてもらっているのは男性の方ですよね。

好きだ、本当に彼女のことが好きだ、
その上さらに大好きな女性の体までご馳走になっている。

こんなお腹いっぱいの恋愛、
私は断固肯定です。。

これで我欲が満たされていないと言ったら嘘でしょう。


彼は、女性に対して欲望に支配された狼ですよ。
お腹いっぱいご馳走さんの大恋愛です。

こういう男性を私は心の底から応援したいですし、
純粋に彼は彼女のことがやっぱり好きなんじゃないかなぁ〜、
と思います。

私にもそういう部分がありますから、
「いかにも君のため。」
と、口では言いながら、
全て自分のためなんですよ。

こんな不器用な恋愛でも、
続けていくうちに彼の『味』になるのではないかと思います。


これらの事例から導きだされる恋愛の法則は・・

不器用な恋愛も、やがてその人の味になる

でござりましてよ。

恋愛相手と別れたあとも秘密を守れるか 5

恋愛の悩み・相談を受けました。

あなたは(彼氏または彼女)と別れても恋愛相手の秘密、守れますか?




私は、過去の恋愛全て、
相手の秘密を守るというか、
相手との間にあったほとんどのことを周囲にはヒミツにしているのと、
過去に10人には満たないかもしれないけれど、
短期間でも恋愛・交際のあった女性はいたので、

しいていえば、
「過去に彼女とこんなHしてさぁ〜すごかったよ!」
など、
男同士の酒の肴に(笑)
冗談交じりに話すことはありますよ。
どんなHだったのかはこれを偶然読んでいる方のご想像にお任せしますが、
私はけっこうアブノーマルなこともしています。

まぁそれはどうでも良いんですけど、
秘密はそもそもほとんどないですね。
恋愛のあった女性との間に、
秘密というほどの秘密はほとんどないのですけど、

例えば??

普通のみなさんは一体どんな秘密が彼女(彼氏)との間にあるんですかね。
東野圭吾の『白夜行』みたいな大きな秘密でもあるんですかね。

ないですよ、僕は。
もちろん、付き合ってきた彼女のプライバシーに関しては誰にも話しませんよ。
もちろん、彼女とは誰のことなのか、
特定できてしまうようなことも一切話しません。

ちなみに、
私の秘密というのを知っている交際のあった女性も過去にまずいないと思います。
私は仮に自分に秘密があったら、誰にも話しませんから。

その時は、
「誰にも話したくないなぁ・・」
と思っていたことでも、
後でなら話せること、っていうのはもちろんありますけどね。



これらの事例から導き出される恋愛の法則は・・

『交際相手との間に秘密が生まれたら、何が何でも秘密を守り通せ!』

ということではないでしょうか。
私は友人との間であったら守らなきゃいけない秘密はけっこうたくさんありますが、
全部守っていますよ。

<b>中学3年生</b>と<b>大学1年生</b>の恋愛について 相談・悩み 5

中学3年生大学1年生の恋愛について、相談・悩み



恋愛の相談を受けました。


彼女は彼と1年に1度しか会えないらしく、
何をプレゼントすれば良いのか悩んでいる様子。

私の経験からすれば、
私も実は、大学2年生の頃に中学2年生の女の子と恋愛をしていました。

私のアパートから1時間ほどの距離だったので、
比較的会いに行くのは根性でなんとかなったのですが(笑)

これは彼女が中学3年生という立場で、
彼に何をプレゼントしたら良いのか、ということで悩んでいる、
比較的容易な質問ですね。

彼が彼女に好意的な気持ちを持っていれば、
プレゼントは何でも良いと思います。

ただ、あまりに高価なものをプレゼントしてしまうと彼もどうしたら良いのか気を使ってしまうと思うので、
そうですね、お互いの気持ちが繋がっていることを確認する意味でも、
お揃いの携帯ストラップで良いと思います。

中学生ですから、お小遣いで生活しているわけですよね。
その場合、下手に相手を喜ばそうとして、
高価なものに手を出すよりは、
お互いの気持ちの確認という意味で、
お揃いの何かをプレゼントすれば良いと思いますよ。

中学生の頃は、特に、恋に盲目だと思いますので、
ストレートにぶつかっていって良いと思います。


実際、私なんかは中学生の彼女から貰ったものは、
月に2回ほどアパートに送られてくる手紙でした。
彼女の思いが伝わってきて、それは嬉しかったし、
後生大事に取っておきましたよ。

それで良いと思います。


マーサの恋愛の法則

「若き日の恋心は直球で♪」

Kissの意味 5



Kissの意味(研究途中)


先日、友人宅で一晩語り尽くした。
恋バナに花を咲かせようと、
色々とこちらから話を切り出してみた。


テーマは、

『Kiss』


私は、女性のKissには、
何かの意味があるように思う。

こちらはまた、参考文献を見つけたり、
知人・友人との協議の末、
答えに近いものが導き出せれば、と思う。



私には、経験がある。
女性と目と目が見つめあっている。
状況によるが、これは、私は「GOサイン」だと見ている。

唇を近付け、
そのまま舌を絡ませる。

何の問題もない。


そのまま、10分〜20分、膠着状態が続く。



そのまま、50cmほど下にある、
二つのふくらみに手を伸ばす。


状況によるが、だいたいは何の問題もない。
ここは多少・・強引に行く場面もあるが・・。


そこをクリアした後が、問題なのである。


「いざ、本番!」
となると、
「STOP!」

突然、STOPが入る。

どうやら、これはNGらしいのだ。



こんなことは私の経験上、
一度や二度のことではない。

まして、その後の関係のことを考慮に入れると、
そこから強引に本番に持っていくと危ない。



という、私の事例に基づいて、友人と検証し合った。

「あるよ、それ俺も。」


彼がオーストラリアで暮らしていた時の話である。

彼が布団に横になっていると、
女性二人が決まって両脇に並んで攻めてきたそうである。

それはもう、強烈なKissである。
男とすれば、
我慢ならねえ暴れん棒がいきり立つのに時間はかかるまい。

これは、ロマンチックなラブストーリーのKissではあるまい。
明らかに大人のKissである。


友人がそこから本番に攻めかかると、
『それはNG!』
なのである。

私は自分の経験から、
彼の心情がよく分かる。

おいしいのだが、生き地獄状態である。


しかし、私も彼も、甘い時間を過ごさせていただいた事実に間違いは無い。



ここまでで、検証過程ではあるが、
恋愛の法則を導き出したいと思う。

正直分からないのであるが、
・Kissは挨拶のボディーラングエッジ
でありえても、
・本番は挨拶
でありえない、
というのが一般女性の心理ではないだろうか。

さらにいえば、妊娠の恐れが常に付きまとう以上は、
遊びでは行なえない。


こんなところでいかがでしょうか。

※何か、参考になるご意見があられる方は、
ご遠慮なくコメントをくださいませ☆



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恋愛履歴〜私の自己紹介 5

私は初めてブログを書くのですが、
「私に何が書けるのか?」
そう考えたとき、特に何もなくて、
「では、私にこれまで何があったのか?」
そう考えたとき、
私のこれまでの人生は、
『恋愛』
頭の中は、そのことが大半を占めていたと思います。

仕事に特別興味があるわけではない。
スポーツに特別秀でているわけではない。
特別に頭が良いわけではない。

いつも、私の頭の中には女性のことでいっぱいでした。


私は男ですし、普通に女性が好きです。
周りの友人達によると、私は人一倍女性が好きだと思われているようです。
事実、女性が大好きです。
これは、物心がついた頃からです。



さて、私の「恋愛履歴」ですが、
いたって普通でございます(爆)

人一倍、女性が好きで、近付いていく癖はあるのですが、
高校時代までは、ごく普通に同世代の女の子と恋愛をしていました。

一緒に登下校をしたり、
家が両親が留守の時にお互いに行き来したり、
公園でお喋りをしていたり、、
たまぁ〜に、遊園地に行ったり、

おかしな恋愛が始まったのは、
大学に入学して、
一人暮らしを始めた頃からです。

当時、アパートを借りて、6畳1間の鉄筋コンクリートの部屋に住んでいました。
冬は寒くて、夏は暑い。
そんな部屋で暮らしていたのですが、

実家で暮らしていた頃は、
何かと「制約」があったのです。

両親の目があったので、
好き勝手には出来ませんでしたし、
自然と自分にブレーキをかけて、
頭の上から蓋をしてしまっていました。

そういう理由からか、
本来であれば「やりたかった」こと、
いわば「願望」が全ては茨城の実家で暮らしている頃は叶えられなかったのです。


私が東京で一人暮らしを始めて、
初めの頃こそホームシックになって、
母親にマメにメールなども送っていたのですが、
大学やアルバイトで友人ができるようになると、
次第と・・家族という存在すら頭をよぎらなくなっていきました。

あ・・、食事の作り方などは、、都合よくその時々、母親に連絡して聞いていました。


そして、
私の「恋愛履歴」ですよね。
恋愛履歴といえば、
中学生の頃は、女の子に告白されて、
「可愛いかな」
と私も思っていたら、断ることはありませんでした。

私を好きになる女性がこの世に存在することが私は今でも理解に苦しみますが、
私の何に惹かれてしまったのか詳細は今だ不明です。


高校時代も同じく、
中学生の頃に比べたら、
若干「お盛ん」にはなっていたのですが、
自分から女性に告白するということはありませんでした。

実は、高校時代に、3年間ずっと私には好きな女性がいたのですが、
彼女には告白することはできませんでした。

卒業式の日に、
私が3年間ずっと好きだった彼女に、
いよいよ決心して告白しようとしたことがあったのですが、
その日、私は告白できずに高校時代を終えてしまいました。

片想いをしてながら、
別の女の子と付き合うなんて、
よくあることだとは思いますが、
今振り返れば、ちょっと当時付き合っていた彼女に失礼だったかな・・
とも思います。

でも、それはそれとして置いておいて、
楽しい高校時代の恋愛生活だったと思います。



いよいよ、大学生活に入ると、
各サークルの新歓コンパだの、
合コンだのがラッシュのように始まります。

私にとって、当時、その世界はまるで夢を見ているかのような華やかなものでした。
調子の良い私は、
そんな流れにスイスイ乗っていきました。

携帯電話の存在は大きかったです。
私が大学に入る直前くらいに周りのみんながすでに手にしているような状態で、
今でも携帯電話というのはかなりプライベートなものだと思うのですが、
私は携帯電話を駆使して、
女性との関わりを思いのままに広げていきました。


そして、、
大学に2浪して入学した私に最初に起きた
「危ない恋愛」
が、大学2年生、21歳の頃に始まりました。

私はちょうど夏休みを利用して、
当時勤めていたアルバイト先とはもう一つ別に掛け持ちしたいと思っていました。

そこで選んだアルバイトが、
求職情報誌に掲載されていた中で一番日給の良かったものだったのですが、
それは、後から知った話なのですが、
いわゆる、「テキヤ」と呼ばれるものでした。

夏祭りなどで、出店などをしているアレです。
あそこで水上に浮かんだスーパーボールなどを、
ひとすくい300円くらいで販売していたのです。

私は当時はなぜかとても威勢が良かったので、
大きな声でお客さんを呼び込み、
飛ぶようにスーパーボールが売れていきました。

その時です。

私の5m先くらいにめちゃめちゃ可愛い女の子が友達の女の子と一緒に横切りました。

反射的でした。
私は、その女の子を大声で呼び止めました。

「スーパーボールいっぱいあるよ!!」
と、言ったかどうかは覚えていませんが、
何せ、騒がしい夏祭りの中、
私の叫ぶ声は彼女を捕まえました。

私も雇われの身で、
私的にこのような行為に及ぶのはいかがなものかと後から思ったのですが、
当時はそんなことより
目の前にいる、眩しく輝いた彼女を、
彼女と二度と会えなくなることが怖くて
声を掛けました。

そして、私は周りの目を気にしながら、
も、結果的には彼女に自分の電話番号を教えることに成功しました。
そして、その後のやり取りで、二人は交際することに成功しました。

と、ここまでは特に問題がなかったのですが、
その後、知ることになったのが、
私は、彼女があまりに大人びていて、
綺麗で、
「高校2年生くらいかなぁ〜」
と思っていたのです。
それはそれで問題なのですが、
実は、中学校2年生だったのです。

21−14=7歳

7歳という歳の差が問題なのではなくて、
友人の話によると、
21歳が14歳の中学生と交際するのは犯罪だ、
というのです。

彼女とは1年ほど交際が続いたのですが、
やはり、何が難しかったかというと、
大学生と中学生という年齢差ではなく、
色々な部分で差がありすぎて粘った末でしたが終焉を迎えました。


その次に変わった恋愛をしたことが、
私が大学3年生の頃の話です。

勤めていたコンビニで知り合ったこれまた美人の女性がいたのです。
彼女は、私と知り合った当時、31歳だったのですが、
結婚をしていて、
それで、私の親友と交際していました。

で、私の親友は当時フリーターだったのですが、
結局、彼は罪の意識から彼女と別れました。

すると、美人の彼女は私のアパートに通うようになりました。
それが、私が大学3年生の頃だったと記憶しているのですが、
私が22歳で彼女が33歳でしょうか。

それは、面白かったですね。
私が大学を中退して茨城の実家に戻ってくるまで続いたのですが、
また、機会があれば、ゆっくりここで話したいですね。

いわゆる、『不倫』というものを3年間ほど経験してしまったのですが、
罪の意識から目を反らしながらの3年というのは、
決して、褒められたものではなかったと思います。









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